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    14.生特選ロマンポルノ

    1. 14:06:00

    (生)特選ロマンポルノグラフイー 

    ・混浴温泉にて
    ・会社社長54歳と19歳生娘の婚姻
    官能文書は画像の下欄に続きます。 


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    「齢の差婚姻」

    1.54歳、大会社社長(楠原松蔵)と19歳女子大生(佐々木玲奈)の結婚

     義一は娘の結婚相手の男が今朝10時に会いに来る事を娘の玲奈を通して約束していた。
    今日は日曜日で仕事は休みである。娘の道ならぬ結婚の事、ムシャクシャ
    する気持ちも手伝って、特に早起きなぞはしない、むしろ朝寝三昧をやろうかと
    さえ思っていたとも言う。それでも娘にせかされ8時頃には起きで娘の作った朝食を
    狭い6畳間で取り座卓に座って虚ろな目で呆然と垣根に連なる遠くの山肌を見ていた。

     ちなみに娘は名前を玲奈と言い、まだ女子大の一年生、一方結婚相手と言う男は
    楠原松蔵と言う既に54歳になる日本でも指折りの大会社の本社社長である。
    少々詳細にこの楠原松雄なる者の事、また玲奈との馴れ初めを記す。

     この男、大会社の社長と記したが、実は本社社長と言うべきで、この会社はかの有名な
    東亜株式会社、私鉄沿線を経営する鉄道会社を筆頭に銀行、
    不動産デベロッパー、デパート
    さらに、大手と言われる建設会社、家電で有名な電気会社、
    自動車オートバイ、船エンジン等まで
    の製作会社と、電鉄から始まってわが国の経済を左右しかねない
    大手企業グループではあった。
    その本社の社長が、楠原松蔵なのである。

     この本社会社は例年、4月中旬から5月中旬にかけ世界ブランド
    品の紹介販売を国の内外の
    所謂セレブ相手に一大デモンスロレーシヨンをやっている。
    これは客が欧米東南アジアは勿論
    だがわが国のセレブ達も多く集まる大イベントになっていて、このイベント自体だけでも百億
    単位の収益を得てはいたが、会社にとっても世界に向けての
    特に建設部門、外国向け建設、車両
    輸出部門で大々的な広告効果を狙って開催されていたと言うのが本音だろう。
    その為に得る会社の金融は主に外国だけで国の経済の大きな柱となる
    ほどの莫大な流通でもあったのだ。

     玲奈は幼少の頃より才覚が認められ、父母は彼女を女子教育として
    はわが国でも屈指の有名女子大、梨花女子大付属小学校から
    入学させ現在大学英文科の2年生になる。学部は英文科
    だが、小学校から米国人教師、フランス人教師につき其々、
    英語、フランス語を流暢に操る。
    さらにピアノの素養も幼少から認められ同女子大の音楽学部の
    研修生にもなっている。今回の
    東亜のイベントでは主に欧米人のセルブを相手に彼女の活躍は
    際立っていた。ピアノではリサイタルも開催されている。


    54歳と言う分別もあるべき男が今だあどけない19歳の女子大生、
    玲奈をものにし、孕ませてしまった。この事は何といっても事実以外
    の何ものでもない。

     だが、松蔵と玲奈の馴れ初めは少し事情があったの
    も確かであった。それも単なる男女間の
    それではなく言わば女女男間とでもいわれそうな特異といえば
    いえなくもない関係だった。
    と言うのは、実は玲奈のこの会社のデオンストレーション
    の指南役になっていたのが緑と言う
    23歳の女で、欧米人との接客や案内も彼女の手ほどき
    が大であったし、ピアノリサイタルに
    しても、欧米セレブ達にぴったり合うと判断し玲奈を起用
    したのも彼女だった。
    言わば緑は玲奈の来る以前の先輩指南役ともいえた。

     そんな緑が玲奈の魅力に引かれ仲良くなって言ったのが松蔵と
    玲奈の間柄を形成するのに
    大いに作用していた。一方松蔵も玲奈を昨年、同イベントに来た
    時に既に好印象を抱いている。
    それがこの一年でさらに美しく成長した玲奈をみて、
    もはや堪忍袋の緒がきれたと言う感じ
    でもあったようだ。しかもそれが、緑と切れない仲になっている
    玲奈でであれば一層だったのかもしれない。

     実は緑とは松蔵の3番目の娘であり、社内では令嬢呼ばわりされてもいたが
    、社の言わば広告塔の役割を担っていたとも言えなくもないそんな娘でもあった。
    背が高く180cmを越え欧米娘のようなすっきりした顔立ちの美人で体重はそれ
    なりに在ったが身長があるので決して
    デブとはいえない。実にプロポーションも良く、特に和服を来た緑は欧米
    男性の憧れでも女性からも羨ましがられるほどではあった。

     松蔵は緑が玲奈を幾度が家に呼んで愛し合うようになった、ある日、
    日も夕食を共にし、
    玲奈は緑と夜を共にする予定でいた。いつものように父親には
    友達の所に泊まってくると言って
    ある。どころが、この日はついにと言うべきか、来るべき時が来たと
    言うべきか、松蔵の方から
    玲奈に自分の気持ちを打ち明けていた。娘の緑と共に自分達の
    家族にならないか?つまり
    緑との関係は家族として一つになったまま、自分とも一つに成らないか?
    早い話が松蔵との
    婚姻なのであった。玲奈はどう出るか?実は松蔵も緑もすでに自信があっての事だった。
    と言うのも玲奈自身、逞しい、ロマンスグレイの緑の父親に一目惚れの感情を強く持っても
    いたからで、すでに松蔵と玲奈は互いの言葉は今だなくとも既に
    昨年のイベントの頃から始まって
    いたと言うのが正確でもあったのだった。

     この日夕食が終わったあと、緑は玲奈を父親に譲ずって夜の
    進むのに任せた。最早、玲奈とは
    切っても切れない自分、何が何でも父親も玲奈もきっと素晴らしい
    幸せな一夜になるように。
    そんな祈りにも似た気持ちだったともいう。玲奈のお父さんにもきっと分ってもらえる。いや
    もし自分でできるなら自分の体を玲奈のお父さんに捧げても。
    そんな悲壮な覚悟でもあったと言う。

     だが、松蔵は自分も裸になり、19の生娘玲奈の裸体を見た時に、
    強い戸惑いに襲われたとも言う。何しろ自分の年齢が54歳、方や
    今自分の前におとなしく裸体をかざす女は未だ19歳の生娘なのだ。
    「自分は取り返しのつかない、罪深い事をしてしまう。いやあ、
    取り返しがつかないなぞと言う事はない。この生娘、玲奈もまた
    一番の気がかりな玲奈の父親も未だ会ってはいないが、どんな男
    であれ、玲奈の父親であれば、自分が全責任をもって幸せにする。
    許してくれ。」そんな自問自答でもあったという。

     松蔵は19の生娘、玲奈の裸体を蒲団の上に見ながら、その鮮や
    かにかがやく白く淡い太股や豊かな乳房に男の本能が蠢いてしまった。
    ふと顔をみると、静かに目を瞑り自分を受け入れようとする女の顔
    が見える。松蔵の口の中は唾液で満たされていた。唇から溢れる
    唾液を舌で舐めながら、ふと両腕は玲奈の頭を抑え込み次の瞬間
    には玲奈の口は松蔵の唇に閉ざされていた。そして玲奈は松蔵を
    求め、松蔵は玲奈を求める。ついに玲奈の身体は隅々まで松蔵の
    口と舌に舐めすりされ、柔らかい19の太股が開き松蔵の逸物を
    受け入れていた。松蔵の巨大な男根は真っ赤な19の生娘の血潮
    を吸い込み誇らしく聳えたという。ただ少しマニアチックかも知
    れないが松蔵の営みとして、さらしの白い布を予め用意してあり、
    その鮮血を保存したという。

     玲奈は屈強な50男の腕に抱かれて体内に大量の松蔵の男汁を
    注ぎ込まれてしまった。生まれて初めての男との喜びを感じた玲奈
    でもあったという。それは緑との其れとは、また違う喜びでもあった
    という。そして松蔵は引き抜き際に玲奈の花芯から滴り流れる己が
    出した白濁液を、これまた、さっきのさらしの白布の赤の横で
    拭き取った。玲奈と自分の生涯の宝物としてだったと言う。

     この事があってから、玲奈は大学の授業の後もアルバイトに託け
    頻繁に緑と松蔵と交わるようになって行った。父親には一切打ち明け
    ずにだった。ただ松蔵の家で働く二人のお手伝いさんには、もう
    充分、打ち上げてはいて、もはや「家人の一人としての玲奈。」と
    言うよりも、「松蔵の家内としての玲奈。」と成っていたのだった。
     
     数ヶ月が経ち、松蔵も玲奈も、玲奈の父親にこのまま秘密裏にし
    て置くことはできない。何としても了解を得て正式な結婚を成就せ
    ねばならない。それが、どんな男であれ玲奈の父親への礼儀であり
    家族となる玲奈の父親であるのだから。とりわけ松蔵は自分のしで
    かした。若造如くの非を玲奈の父親に詫びると共に、親子共々の
    幸せを願って、もはや躊躇することはできなかった。


     そして、日曜日である今日、玲奈の父親、義一(44歳)に会う
    のも言わば「出来ちゃったコン」なる、義一にしてみれば、自分の
    知らぬ間に娘を孕ませた奴なぞ、そこいらの青二歳の若造としか見
    ていない。そんな男と会う事とは相成っていたのだ。

     義一は未だ44歳、それが自分よりも丁度10歳年上の男が何と
    なれば自分の息子と成る。実に奇想天外な事ではあった。

     義一は玲奈が中学2年の春に妻を悲惨な交通事故で亡くしている。
    全く突然の事で玲奈はもとより夫である義一自身もショックは大き
    かった。特に玲奈には小学校時代から、私立の女子教育の名門、言
    わばセレブ家庭の女子同等、多額の学費を払う為、夫婦でその費用
    を賄うだけでも大変な事ではあった。ただ、玲奈の才覚が周囲から
    認められ、それを親として実り大きいものにしたい。そんな親の娘
    を思う願望一心で一人娘の玲奈を夫婦で育てていた。

     義一は一流私大の経済学部出身ではあるが、いわば会社の歯車に
    なるのを嫌いあえて中小企業の営業マンで安月給でしかない。
    勢い娘の学資のためにも家内はクリーニング店で働くと言う、
    所謂共働きで娘を育てていたともいえる。その妻を亡くし、妻への
    情愛も一層増す中、玲奈の学資を賄うだけでも一途にならざるを得
    ない、そんな父親たる義一でもあり、妻を亡くして以来この5年間
    娘のためにと昼を夜に注ぐ思いで働いてきた父親でもあったのだ。

     そんな一人娘の玲奈に、言わばそんな、「出来ちゃった婚」まが
    いの男が会いに来るのである。憤慨そのものと言ってもよいだろう。
    54歳と言ういい歳をして無責任な若者同然な事をしでかしている
    のであるから、笑い話で済む訳はない。激怒・百叩きでブッ殺され
    ても致し方ない。そんな状況とも言えなくはなかった。

     ただ、会う方の松蔵も、これまでに自分の娘からも玲奈自身からも、
    玲奈の身の上や父親の事は充分聞いてはいた。また自分自身の取っ
    た事が人生の一般的な状況では、いかにも軽率な自分よがりの馬鹿な
    行為と評されても全く申し開けができない。それは充分心得てはいた
    ようだ。かなりのと言うべきか?それ相応の言わば自分が玲奈の父親
    に「殺され(殺人)ても良い。」そんな命を懸かけた覚悟も大げさで
    はなく事実として持っていた様でもある。人間の「性:Sex」
    とはある意味で命をかける。殺す、殺される、殺人、その様な事象と
    関連することも少なくは無いとも良く言われるが、松蔵の場合は玲奈
    の父親には一切迷惑をかけずに殺害される、つまり自殺までの覚悟迄
    もしてはいたようだった。「命をかける」と言う言葉があるが、幾つ
    になっても男は女の為に本気で命をかける。そんな場面も良くあるも
    ので松蔵も大会社の総責任者にある身ではあるが、二人の息子と株主
    のトップに綿密な軌道を敷いた上ではあったが、本気で、もし玲奈の
    父親が自分達の結婚を許さなかったら、自分が玲奈に行った「落とし
    前」としても自殺を考えていたようであった。この点はやはり二十歳
    そこそこの若造とは決定的な違いがあったともいえよう。つまり玲奈
    の父親への落とし前として、指を切るどころではなく、自分の命を絶
    つと言う点である。

     松蔵と娘の緑の乗った外国製の高級大型乗用車が、玲奈の家へ向か
    っていた。玲奈が予め地図でおしえていて、その地図に従って車を運
    転して来たのだった。所が、実はこの地図がとんだ目に遭うこととな
    った。

     松蔵達が玲奈の家に着くのは午前10時頃としてあった。
    その30分ほど前に、玲奈の父親、義一は町内自治会の事務局長の役
    柄で、町内行事のとりまとめをした書類を会長宅へ届けに行きその帰
    り道だった。義一は自治会の用事で出かける際は何時も
    自らベンツと名付けたら愛用の自転車を利用していたが、この時もベ
    ンツたる自転車で帰る道すがら、何と事もあろうにと言うべきか、本
    物のベンツの大型高級乗用車に跳ねられてしまった。

     跳ねられてとは言っても、安い分譲住宅地のせいもあってか道路は
    皆、狭い私道で車のスピードもゆっくりではあった。ただ、見通しが
    悪く出会い頭で自転車の前車輪を跳ねられたため横に転倒し左足を着
    いたには着いたが、やはり大型車の衝撃は大きかったのだろう。左足
    で体を支える事が出来ず左足の膝をコンクリートに擦られズボンが破
    けた。また左膝と左手掌に擦り傷を負ってしまった。怪我はそれだけ
    だだったが、自転車の前車輪の前半分ほどが、無惨にも巨大な外国製
    乗用車に轢き潰され、リームとスポークはグニャッと曲がり、タイヤ
    もブシューっとパンク音を発していた。またサドルも折れ曲がり全く
    自転車としては破壊されてしまっていた。

     またこの時、その乗用車を運転する、50絡みの背の高い恰幅の良
    い男の言いぐさが義一の怒りに火をつけていた。高級乗用車の右側の
    黒い窓が開く。誰が乗ってるのか外からは車内は全く見えない。
    真っ黒いウインドウ。「おい、何だよあんた気をつけろ、急に飛び出
    すやつがあるか?」っと怒鳴り声で義一に言って来ていた。

     義一は義一で、「何だ?とは何だ?ここはなこの住宅区画の私道だ
    ぞ!大体、車なぞ来る場所じゃない。車両侵入禁止の標識、国道側に
    在っただろう。」松蔵も運転を知らない玲奈の地図を頼りにしてたの
    を思い起こした。「アッしまった。」っと!しかしもう遅い。また言
    葉の応戦はともかく、実際義一は歩行者と同じ立場で、転倒し、怪我
    まで負っている。運転する側の、この男も、すごすごと車から降りる。
    実に恰幅が良く背丈は義一よる遥かに高く義一は見上げるようにして、
    その男の顔を見るほどだ。

     「痛ぇなあ!」義一は左足を引きずる、ズボンの膝あたりが破けて
    いた。さらに掌にはコンクリートに激しく擦ったのだろう幾分、血が
    にじんでいた。またズボンを引き上げると、ステテコを通して、やはり
    真っ赤な血が滲んでいた。

    「あっ怪我してるね。救急車呼ぶかい?」何はともあれ歩行車同然の
    自転車への衝突なのだから、ともかく穏便に示談でとこの男は思った
    らしい。「まっ、ちょっと待て。ともかく俺の自転車、弁償しろよ。
    所であんた、何処の誰だい?この辺りの事を全く知らない様だな?」
    義一は時刻からみて、また車で来てる所をみて、「もしや?」と思い、
    警察。救急車の事は避けたかった。関係ないなら直ぐ、警察、救急車
    と言う所だったのだが!

    「楠原松蔵と言う者で、この辺の佐々木義一さん宅を訪ねてきてるん
    だが!」「はっ!何を義一?やっぱりそうかい・・・・そりゃ
    俺だが・・・えっと、未だ10時前だぞ、と言う事は?あんた?俺に
    断りもせず、俺の娘の玲奈を物にした挙句、孕ませまでしやがったぁ〜!
    スケベエ社長か?」

    「あっ!あのう!玲奈さんのお父さんですか?はい東亜の楠原松蔵と
    申します。」
    「娘の玲奈から聞いてるよ。あんたかい・・・・・ドスケベ野郎の
    おっさんは?」
    「あああ〜、これはこれは、これは、とんだ失礼を玲奈さんのお父さん
    でしたか?と、とんでもない事をしてしまいました。いやいや実に実に
    本当に申し訳ない事をしてしまいました。」
    松蔵はこの時、居たたまれない気持ちだったと言う。


    「今日あんたに会う事になってたよぅ〜!
    まだ19ソコソコの小娘を手込めにして、孕ませて、出来ちゃった婚の事でな!
    スケベー男、東亜の大社長って?あんたかぁ〜!」

    「はあ、玲奈さんのお父さん、お許しください。」
    松蔵は地面に頭を擦るようにして平謝りに謝ったという。
    さらに玲奈の父親のズボンが破れているのに気付くと
    自分も地べたに膝を擦りつけて、わざわざスーツ上下のズボンの
    膝を破いたという。そこまでの誠意を見せたかったと言うよりも、玲奈の
    父親は自分が最も守らねばならない人、その者に危害を加えてしまった
    自分。そんな自分がたまらなかったからだという。

     そんな仕草をみていた玲奈の父王が、ともかく言う。
    「まあ〜。立ち話もできない。家へ入れよ。すぐそこだ。」
    「はい、玲奈さんに地図を書いてもらってその通りに来たのですが、
    こんな事になって実に申し訳ありません。

     玲奈は車で運転して来る場合どうなるか?そんな事はまったく眼中になく、
    ただ自分が何時も通学に通う国道のバス停留所を起点に、つまり歩行者とし
    てしか考えてない地図を松蔵に示していたのだ。それがこの事故の原因でも
    あったともいえる。もっと車STOPに気付かぬ松蔵は言い訳なぞ出来ないが。

     ともあれ、この時、車の前車輪の下敷きになった義一の自転車は未だに巨
    大な乗用車の左全車輪に踏み敷かれたままだった。

    「ともかくなあ、俺の大事なベンツがお前の汚ねえバカベンツの下敷きにな
    ってるよ。早く前の車輪をどかしてくれよ〜!」
    「あっ、すみません、お父さん、すぐどかします。」あわてて松蔵が運転台
    に乗ろうとする。
    「おいおい、お前のそのデカい身体でまた俺のベンツに体重かけて息の根を
    止めるつもりか?だったらよう、俺にも思いはあるぜ〜!俺の自転車だって
    俺が名付けた大事なベンツだ。だが、自転車じゃ太刀打ちできねえ、だから
    俺が俺の腕でお前のベンツをペチャメチャにぶっ壊してやるよ。ジャッキが
    在るだろう、ジャッキが、それで丁寧に持ち上げろよ。
    その位の気を使えよ。お前にしちゃ、たかが、自転車だろうが、俺にとっち
    ゃあ大事なベンツだぞう。」

    「あっ、すみません。只今ジャキで。」松蔵が応える。っとその時、後部ド
    アが開いて車から若い女が降りて来た。松増の娘、緑であった。その長身の
    体ですぐさま丁寧に義一の前に腰をかがめ身を低くしてて話すのだった。

    「玲奈さんのお父さん、済みません。初めまして。わたくし、楠原緑と言い
    ます。」

    「はっ、誰だい?あんた?」「はい、松増の娘です。」

    「はあ、松蔵さんあんた!娘さんと一緒に来たのかい?
    全くもう、窓が真っ黒で中に人が乗ってるとは?全く分らないじゃないか。
    卑怯ものめ、自分の身をかくしやがって!何でこんな車、乗って来るんだよ。
    こんな自分が隠れて俺をジロジロ見るか?俺をバカにしたいからかぁ?この
    ドスケベ野郎!」

    「はあ、お父さん申し訳ありません。」松蔵が応じた。

    「ハハハ何がお父さんだい?俺はな、あんたより10歳ぐらい年下だろう?
    冗談じゃないぜ、この野郎。バカにすんじゃねえよ。
    まあいい。とにかく家に行く。早く自転車を楽しにてやれ。

    松蔵はソソクサとトランクからジャッキを取り出して慣れない手つきで
    ジャッキを操作する。「こうやるんだよ。」義一かついに手を出し、車を
    上げ自分の自転車を引きずり出す。

    「玲奈さんの、お父さん、本当に申し訳ない事をしてしまいました。
    許してください。」松蔵が言う。緑も言う。「本当にすみません、
    玲奈さんの、お父さん!この償いはなんとか父と二人でさせて頂きたく
    思います。」等と。

     自転車のハンドルとサドルを持ち上げて歩き始める義一。
    すると松蔵は「後ろのトランクに入ります。どうぞお父さんも車に乗ってください。」
    「ハアッ、そんな事ができるのか。まあ近いけどな。」
    後部トランクが開き松蔵が壊れた自転車を納める。
    「どうぞ、こちらへ乗ってください。」
    義一は右座席に乗り、緑は後部座席に乗った。

    「フン、歩いた方が早いくらいだ。ほれ、そこ左に曲がって突き当たりだよ。」
    車は義一の案内で、みすぼらしい義一の住宅の右、河の土手の空き地に車を
    止める。

     実に場違いな雰囲気でもある。と言うのも玲奈の家とは、安い土地と言う事で安全で
    はあるのだが、河川が交じる手前の三角州で言わば場末とも言える土地に建つ小さな
    2DKのスレート瓦屋根のいかにも、みすぼらしい小さな家で河川敷の端の方で舗装され
    た道路は広いが横が河の土手で車を駐車するには充分すぎるほど広いとはいえ、何せ行
    き止まりの、場末の雰囲気そのものではあった。そこに乗り付ける高級外車なのだから
    実に誰が見ても場違いな雰囲気ではあった。だが、松蔵にしてみると、そんなみすぼら
    しい「義一の家も実は玲奈の家であれば、この上無く高貴で神々しささえ覚える。な家
    であり、場所である。」そう少なくとも松蔵の目には焼きついていたという。

     玲奈は「あっ社長さんだわ!」等と甲高い声を上げて玄関から飛び出して行った。
    ドロドロドロデゥーなどとエンジン音を響かせて車が止まると、両ドアが開き、松蔵と
    娘の緑(23歳)が降り立つ。「あっ、社長さん、緑(みどり)さん。いらして〜。」
    玲奈の声が響く。右ドアから降りる父親をみて、「あらっ、お父さんも。会ったの。」
    と甲高い声で玲奈が言う。

     「うん、途中でお父さんと会ったんだけど、お父さんを車で、ひいてしまったんだ
    よ。本当に申し訳ないです。」松蔵が応える。

     「えっどう言う事。」玲奈が言うと
    「まっ良い、その事は後だ、もし酷いようなら医者へ行く。ともかく俺のベンツを降ろ
    すよ。」
    義一が応える。あっけにとられてみている玲奈の前で車のトランクを開き壊れた自転車
    を降ろす。「あらあ〜、お父さんの自転車が?」「そうだよ。このスケベ野郎が、俺の
    大事なベンツを本物のベンツでこんな風にしてしまったたあ!」「重ね重ね申し訳ござ
    いません。」謝る松蔵を、「まッいい、ハイってくれ。」と言うなり義一と玲奈が松蔵
    と緑を案内して玄関に向かい、四畳半に続く六重間に入る。


    「何も俺は俺に断りもなく娘の玲奈を物にして孕ませまでしたスケベ野郎にな!
    俺から会いたいなぞとは思ってないぜ。勘違いするな〜・・・・まあいい、
    社長さんだろう。まあ座れよ。」

    松蔵は娘の緑にも促して決して頭を義一よりも高くならないよう膝を動かして、
    狭い6畳間に入った。勿論部屋に入っただけであって決して義一のいる座卓までは進まず
    正座しての事ではあった。

     「オイ社長さん。あんた俺より10歳も年上のしかも大会社のトップ社長さんだろう。
    そうだろう、社長さん。」義一の問いかけるような声に思わず松雄が答える。
    「ハッ、そうでございます。」
    「よくもまあ俺の娘を手篭めにして孕ませ迄してくれたね。それが54にもなる大会社の
    社長のやる事かい。え?そこいらの若造、いやあバカゾウ、チンンピラと同なじだろう
    テメエ?」「はっ、お父さん、申し訳御座いません。」
    「俺はお前を10歳も年上の社長なぞとは思わぬぞ。むしろ俺より二十歳も年下の若造と
    思ってる。分別も分らんチンピラ奴らだよ〜!そこいらのバカゾウとな?良いだろう?」
    「はっ、ごもっともと思います。お父さん。どうぞ、その様で。」
    「じゃ聞くがなバカゾウ、何でお前は俺の娘を孕ませた?物事には、して良い事と悪い事
    が在るだろう?おい!まずは何故孕ませたか答えろ、この54歳にもなるチンピラバカ
    ゾウ!」

    「イヤッ、お父さん、止めて、そんな言い方!」玲奈が息せき切った様子で父親にすが
    るようにして言う。
    「いやあ、玲奈さん、お父様の申されることは、ごもっともな事です。どうぞ穏やかに。」
    っと玲奈をたしなめる様に言うと松雄は続けた。
    「お父さん、本当に申し訳ございません。本心をさらけ出して言います。私は玲奈さんを
    好きです。大好きです。是非、私の妻にと思い、つい我慢ができなく歳甲斐もないことを
    してしまいました。この償いは必ず、お父様に致す所存でございます。」

     「あのなあ、あんた。あんたら大金持ちには分らんだろうが、いくら大学出たとはいえ
    俺はマルサ車体工業と言う零細企業の安サラリーマンだよ。それが、食べる物も食べない
    で家内と二人で育てた娘だよ。家内は玲奈が小学校の頃からクリーニング店で働いてだよ。
    その家内も玲奈が中学の時に他界して、それからは、俺一人の働きだよ。もっとも玲奈が
    保育園の頃に周りから才覚があるって、梨花女子大の付属小学校へなぞ入れたからだがな。
    まあこれを親ばかと笑うなら笑っても結構。俺も家内も玲奈は目の中に入れても痛くない
    ほどの娘だからな。」

     そこまで言った時、松蔵が口を開いた。
    「ハッ今、マルサ車体工業とおっしゃいましたか。」
    「ああそうだよ。今、親会社が採算の面で合わないとかで切られようとしてる。そんな
    会社だが?ああっ?ちょっと待まった!気付かなかった。玲奈から東亜の社長とは聞いて
    いたが、我が社の親会社が東亜だ、そうだよ、あんた、あんたの会社の子会社だって言う
    事だよ。あんた、確認するけど、東亜本社の社長?っと言うと楠原松蔵社長ってあんたか
    い?えええ〜?いったいどう云う事だあ?我が社は、あんたの会社の子会社だって言う事
    だよ。俺の会社は!こりゃ偶然とは云え、だったら余計、俺はあんたに腹がたつ。」父親
    が応えた。

    「あああッ、はいそうです。私の会社の傘下にある所ですが、まさか玲奈さんの
    お父さんが?」

    「ああ、そうだよ。いま常務として経営に携わってるが、すこぶる景気が悪く、もう食う
    や喰わずの安月給だよ。それで玲奈の学費だけでも年間150万近くも、ズーッと小学校
    から続けていて今もそうだ。もっとも昨年から玲奈も、あんたん所でのアルバイトで力を
    貸してくれてるから、その分では玲奈にも我が娘ながら苦労をかけてしまい、有り難いと
    思ってる。だから、それだけに、あんたに玲奈がこんな風に、されて腹が立つんだよ。
    分るか?あんたにも娘がいるんだろう?この父親の気持ちが?」

    「申し訳御座いません。玲奈さんのお父様がマルサ工業とは、奇遇です。これも何かの
    ご縁でしょう。ともかくマルサ工業さんには東亜としましても、さっそく尽力を致
    します。」

     「はああ、そんな事も出来るだろうな。だが、あんた。分るかい。苦労して育てて来
    た一人娘だよ。それを手篭めにされた挙句、この父親である俺に断りもせず。孕ませ迄や
    られた。この父親の気持ちが?それがどうなんだ?」

     「はっは、返す返す申し訳ございません。どうぞ、玲奈さんと私めの結婚をお許し下
    さいませ!必ず、必ずお父さんも、玲奈さんも幸せにさせて頂きます。」

     「あっ、ちょっとまった。あんた俺の家に来るのに、そのドでかい、外車の高級車で
    来たね。そりゃ、なんだね。貧乏人に大金持ちの威厳でも見せ付けかったのかね?
    俺はそれだけでも腹の虫がムシャクシャしてるんだ。」

     「いえっ、そんな事では・・・お父さん決してそんな事ではございません。
    つい迂闊にも!」「ははあ〜、分るかい。この俺のボロ家といい、俺と玲奈の貧乏生活が。
    あんたになあ〜?相手が貧乏で苦しい立場にある、その相手に自分の優雅な贅沢振りを見
    せたら相手はどう思う?人が亡くなって葬式に行くのに、悲しんでる遺族の前に金ピカの
    ゴージャスな服装を見せびらかすと言うのと同んなじじゃないかい?他人の不幸を喜ぶっ
    てやつだよ。そんな人でなしに大事な娘をやれるか?お前が孕ませた娘の腹の中の子は、
    ちゃんと降ろせよ。そして娘は、傷無しの処女の娘にもどすんだ!」

     「はあ、実に失礼致しました。申し訳ございません。どうぞ、お父さんの言いつけ通り
    に致します。どうぞ、気付きの遅い私めを、お許しください。どうぞ私と玲奈さんの結婚
    を許して下さい。」

    「やっぱり滑稽だよ。あんた俺より十歳も年上だよ。それが俺をお父さんなぞと。」

    「いえっ、それは当然です。玲奈さんのお父さんですから。」
    「まっそりゃともかく、繰り返すが俺は自分より十も年上の50過ぎの男に娘を嫁にやる
    為に苦労して娘の玲奈を育てたんじゃないって事は確かだぞ。その俺の娘にお前は何を
    した?えっ、このクソガキャー!俺より十も年上のクソガキだよテメエはぁ〜!お前は。
    それになあ〜!大体もって自分より35歳も年下の、自分の娘より若い歳輪も行かぬ小娘
    を手篭めにして、孕ませまでするって言うのは何だね。何がわが国の国力を担う東亜株式
    会社のの社長だい?お前なんぞ松蔵なんかじゃない。やっぱりお前は、そこいらのチンピ
    ラ、餓鬼と変わりないバカゾウだろう?」

    「イヤッお父さん、止めて。お父さんの気持ちは玲奈も良く分る。」
    「何をこまっしゃくれた事言う。小娘のお前になぞ、母さんや父さんの気持ちなぞ分る筈
    はない!お前には才覚があった、いやあ、今でもある、音楽では声楽に、語学ではすでに
    政治経済まで及んで堪能だ、それを学長だって認めてるじゃないか?お父さんはそんな
    お前を存分に伸ばしてお前に幸せになって欲ししかったんだ。それが、何だ何処かの野良
    犬みたいに未だ19の小娘の分際で孕んでる。いったい何だこれは、お前に分るか?」

    「お父さん、返す返すですが、申し訳ございません。ただ、ただ、玲奈さんのお腹の子は
    私の子で・・・・」
    「だから余計だよ。50過ぎて、分別もそれなりにあるだろう?しかもあんたは大会社の
    最高責任者!それが、まだ分別も付かない19の小娘に手を出して孕ませまでやってるん
    だぞ。どうだ孕ませたと時の気分は?若い娘で気持ちよかったか?多分ババアアと違って
    若い生娘を抱いて、気持ち良い思いをしただろうな。男としてはな?
    えっ、この50過ぎのエロクソ餓鬼ヤー。」

    「お父さん、そんな言い方止めて、社長さんが私を誘ってくれたのは確か。でも私も社長
    さんが大好きだったの。それに・・・・・」
    「それに何だ?」父親が娘に問い詰める。っとその時、これまで黙って正座し大柄な体を
    縮めて小さく目立たぬ風にしていた緑が突然口を開くのだった。」

    「玲奈さんのお父さん、本当に申し訳御座いません。私が一番悪いんです。どうぞ、父を
    許して上げて下さい。私もいや、私が怜奈さんをお誘いしました。あのう〜、怜奈さんが
    とっても綺麗で私は我慢できなかったんです。どうぞ私も父と同じく叱って下さい。今は、
    何とか、怜奈さんのお父さんにお詫びを致したいと思っています。」

     実は緑が玲奈とのレズ同士で結ばれてしまった、その走りに緑は言及していたのだった。
    「お父さん、そうなの、私はもう社長さんともだけど、緑さんとも離れなれないの。
    女同士だけど一つの体になちゃったの!」なぞと玲奈がいう。っと、松蔵が口を開いた。
    「お父さん、如何なものでしょう。実はここに居る緑は私の娘で今23歳です。もし宜し
    ければ、家政婦としてでも、果ては生き人形としてでも、お使い頂ければ。緑も玲奈さん
    から聞いてまして重々覚悟はできております。とっ突然ですが?」

    「えっ何?家政婦?生き人形?」

    玲奈の父親は改めて松蔵の右後ろに頭を畳につけるようにして謝罪するように、また慎ま
    しく正座する緑を改めて、しげしげと見いやった。後で分った事だが、緑は身長が1m80
    を越し体重が80kgを越す大柄な娘ではあったが、松蔵の後ろでは一見しては美人だ。とは
    見えてもそれほど大柄とは見えなかった。そして父親は徐に口を開いた。

    「家政婦とは何だね?俺にはそんな家政婦なんて雇う金なぞあるわけがないだろう?
    それに生き人形とはSexのか?」「あっ舌足らずでした。お父さん、実は妻として娶って
    は頂けないかとの・・・・・・?」松蔵が返答した。

    「お父さん、そうしてえ〜。」玲奈が間を置かずに絶叫するように哀願にも似た声を振り
    絞った。「はあ、玲奈さんのお父さん、是非そのようにして頂ければ、私めもこんなに良
    い事はございません。」緑までも改まって言う。

    「玲奈さんのお父様、失礼致します。私、不束者ではございますが、是非お願い申し上げ
    ます。」「そうは言ったって今、初めて会ったばかりの、これまた若すぎる23歳の女性
    だぞ?もっとも玲奈はたった19で身篭ってるがな?」
    「はい、玲奈さんのお父さんの事は玲奈さんから良く聞いて御座います。父も充分分って
    るはずです。どうぞ、何とか玲奈さんのお父様の今後の人生に幸多かれと願って、そう
    できる者になりたいと思ってます。」随分と前もって覚悟を決めて来ていた緑とも言えたが、
    やはり其処には玲奈との、最早切っても切ることが出来ない女同士の一つ体が在ったの
    だった。玲奈が突然、父親に向っていった。

    「ねっお父さん、良く観てて、私と緑さんの事。」っと言うと何と父親にこれ見よがし
    と言わんばかりに緑の体に飛びついて行く玲奈だった。そして緑の肩に抱きつくと
    そのまま緑の口に自分の口をあてがう。そればかりではなかった。何と緑の顔面で
    ワンピースをかなぐる用に脱ぎ払う。何と玲奈は下着もつけてない。

    「緑さん、お願い〜。」玲奈の上ずった声が響いた。緑の顔は玲奈の両手で後頭部を
    押されながらその口を玲奈の其処に当てがっていた。勿論、こうなることはある程度
    予想の上での事ではあったと言う。

    っと、松蔵が「玲奈、お腹にき気付けて!」なぞと、玲奈をこれまで、義一の手前か
    「さん」付けで呼んで、いたものを呼び捨てで「玲奈」と呼んでいた。

    「お父さん、見てもう私は緑さんとは離れられないの。」

     緑は玲奈のふっくらした股間に顔を付け、玲奈の其処を舐め擦りしていたのだ。
    義一は一時、無言で喉が詰まるような思い出見ていたが、さっきの松蔵がわが娘
    を呼び捨てで呼んだ事と言いさらに今見える裸体の我が娘の腹が、やはり膨らんでいる
    のもじっとみていた。そして何と義一の両目からは光る物でうるんでいた。それがやが
    て両目から筋を引いて流れ落ちた。突然「ウオ〜!」っと響く義一の男泣きの
    泣き声が部屋に響くのだった。

     その時松蔵が主室に口を開いた。
    「玲奈さんのお父さん、実は本日、お父さんをお招き致したく我が家に準備しております。
    如何でしょう。これから我が家へおいで頂けますでしょうか?」

     義一は一声高く「チッキショウ!」などと叫んだ。
    「はっそうかい、玲奈と一緒なら行ってもいいよ。」
    松蔵はこの時、改めて、娘を思う父親の並々ならぬ情愛を見る思いがしたと言う。
    そして自分のしでかした玲奈への行為を悔いた。もうかくなる上は唯々玲奈の
    父親を幸せにせねばならない。少なくとも社会的には自分同様いや、自分より
    上位に経済的にも自分よりも豊かにせねばならない。
    そんな思いがふつふつと沸いて来たと言う。

    「お父さんでは、さっそく車に乗ってください。
    お父さんの自転車は私が責任を持って自転車屋さんにお願いして大事に直します。
    その上で新しい自転車を購入して差し上げたいのですが、宜しいでしょうか?」

    「はっ、俺の大事なベンツだからな。自転車屋なら自分で行くよ。
    だが新しいのは幾ら在ってもな、あの自転車は俺の宝物だ。
    娘の玲奈が育って、女房と一緒に買った記念のものだ、
    俺と女房の一生の宝物だからな。」

     そんな事を云いながらも娘の玲奈共々出かける用意をする義一だった。
    トランクから自転車を出し、松蔵が義一の指示で物置に入れる。
    そして、後部座席に玲奈と並んで座る義一だった。
    緑は松蔵の右の助手席に乗る。車はゆっくりと私道を走り国道へでる。
    約40分ほどで、閑静な住宅地に入り、しばらくして長い塀を過ぎ、
    大きな門構えの屋敷へ着く。車はそのまま屋敷へ入り玄関前で止まる。


     義一は驚きを隠せない。「いやあ、凄い家だね〜!さすが東亜の社長宅だ!」
    「いやあ、そんなものでも在りません。まだまだ貧弱です。」
    「えっ?貧弱?こんな贅沢な家が貧弱だって?じゃ俺の家はどうなるんだ、
    丸でゴミくずじゃないか?」
    「いえ、いえそう云う事ではありません。この家は玲奈さんのお父さんに
    気に入って頂ければ嬉しいです。ここは玲奈さんのお父さんに差し上げたい
    んです。もしきに入らなければ新しいのも作ります。まだまだ玲奈さんの
    お父さんにとっては、貧弱と思います。お父さんには少なくとも私なぞより
    立派な邸宅にお住み頂きたいと思いまして。
    ともかく車を置いてきます。お父さんどうぞ入っていてください。
    緑、案内して。」義一は一瞬あっげにとらっれた様子でもあった。

     松蔵が言うのに合わせて娘の緑は「玲奈さんのお父さん、どうぞ、
    こちらへ。」車から降り立った義一に緑が声をかける。

    -----------------------------------(続)----------------------------------------

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     混浴温泉にて! 

    7名の参加女性に対する男達は3名。

     何の変哲もない所謂ひなびた山間の温泉宿での男女混浴の
    温泉宿かもしれない。
     しかし、この人妻さん、すでにあえて臀部を突き出し男を許容してる。
    すでにこの混浴温泉宿泊に参加する、その折に覚悟はしていたのだ。

     
    年配の男達3人。さすが参加の人妻さん達もまた
    その御亭主さんも納得済みと言われるだけあってか、
    この年配男3人が3人共、超一流国立大学趣出身
    と云うだけではなく、現に、わが国を代表するよう企業の幹部
    社員で、さならに年配であるにもかかわらず
    若い頃からのスポーツマンで言わば体育会系
    の男達でもあった。

    参加の人妻さん達はたっぷりと時間をかけ
    幾度もこれら男達の子種を膣内に注がれる。

    この6日間夜を共にし7日目に分かれると言う
    いわば、六泊7日とも言うべき温泉Sex。
    参加の人妻さん達は皆、自分が参加男性の
    誰かの子供を孕む事を覚悟の上での事ではあった。

    以後間もなくこの女性は妊娠を確認したとの事です。
    混浴風景

    入浴での一場面
    「いい尻じゃのう。少し痛いが手形を付けさせてもらうよ。」
    男はそう言ったかと思うと、その人妻さんのムッチリとした
    桃割れの左臀部にビシャーっと張り手をくらさせた。
    「イイイイイイイー。」
    痛い気な女性の声が浴場に反響したが、男はさらに
    「我慢せい。」なぞと云うなり美技臀部にも
    これまた強く再びビシャーっと張り手を喰らわせた。
    勿論これも女性の要望でなされてるとは
    言え、いかにもサデイステイックな
    光景ではあったが、案の定この男の逸物
    はさっきの口での尺八に続いて
    の刺激からが、ビンビンと逸物をそり返していた。

    そして男はその人妻さんの臀部を両手で掴むと
    「フームワシの手形が綺麗な桜色に証拠ついたぞ。」
    なぞと言いながら、「ウウウウウ〜!」っと呻きを上げ
    ブスリとばかりに後ろからその日と人妻さんの
    後ろに突き刺すのでした。

    *****************************************************************************************

    六泊七日、7人の人妻さん
    覚悟の百景




    男は人妻さんの臀部を見下ろしながら
    仁王立ちで茶碗酒をグイッjグイットと飲んでいました。
    この人妻さんは、いつ挿入されても良いとの
    覚悟は十分できていました。

    奉女体横たわり


    女体をグイッと起こすなり
    しげしげとその豊満な臀部を見据えながら
    男は己の槍を其処に突き刺すべく
    ビンビンにそり返していました。

    奉女体・臀部突き出し 



    挿入後の引き抜き際に流れるスペルマ。

     




    手を其処に当てている。恥じらい?待ちの準備?
    既に男は後ろからせまっている。



    やや臀部を下にしているから、このままでは入らないだろう。
    しかし、其処はそこ。心得たものではある。

    尻を唐突に上げる。男は特に変ったこともなさそうに
    後ろからせまる。無論、避妊具なぞはない。



    「男からの鑑賞」じっくりと眺めるが、布が閉ざすそれも
    なかなかではなかろうか?後の自らの所業が羽ばたく! 





    「男からの鑑賞」女が自分の手で自らの臀部を押さえ込む。
    バックを容認するかの様に!



    刺す前の口マン。M女の耐える仕草は、その唇に最早消えうせ、
    舌が動き吸い込みに余剰はない。M女の喜び!































     


     混浴プレイ参加の前に夫との事もあり無難といえば無難でしたが、
    以後誕生した子を夫は疑うこともなく万事幸せとの事。
    当日参加の年配男性諸氏も燃えに燃え、人妻の豊満な臀部や唇を
    堪能したという。

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    官能の谷間「初老男と女子大生、官能」

    (松浦竜泉)
     松浦竜泉53歳、わが国では知らない者がいないほどの
    著名な大出版社専務取締り役。大学は医学部出身で30代
    中頃まで大学病院で外科医を生業をしていた。

     年少からの性癖かも知れないのだが、かなり文才に
    もたけ、数多の謂わば小説なるものを出版しその道でも知る者には
    根強いファンを持ちかなり世に知れ渡る者でもあった。

     そんな竜泉が、この出版社に当初より幹部社員として引き抜かれ
    今や、人文に限らず、政治経済の社会分野から、医学の知識をいかしての
    自然分野まで社の全分野を一手に掌握し、社長からも社員からも
    謂わば絶対の信頼を集める社を大いに盛んならしめる管理職でもあった。

     さらに彼は自らの文才を生かし、同社からの出版ではあったが、数々の
    ヒット作品を出し、これまた所謂プライベートの個人会社を同じ社内に持ち
    これまた社長は勿論、幹部社員も周知の事実で、彼の年間個人所得は
    同社の他の幹部社員とは比較にならないほど高く社長でさえ手が届かぬ
    ほどの高額所得を得ると言う大所得家の53歳の男でもあった。

     また美智子と出会う彼の特質としては、医師時代の30代前半から続けている
    日本文化が好き故やると云う、茶道と茶道師範、これに連なる和服着生活が上げられ、
    さらに謂わば偏執的とも評されよう夫婦交換を基とした複数Sexと一層Sex欲を満たす
    為と、これまた幼少の頃から好んだ男の体作りとも言えるべきスポーツ趣向、
    格技を好み柔道、空手、合気道は全て有段資格を持ち、さらに巨大な腹と太ももを
    鍛え続ける為と云い、50歳を過ぎた現在でもレスリングジムには茶会同様通い
    自宅では重量挙げを日課とするそんなスポーツライフを送る生活者でもあるのだ。
    身長が190Cmを超え体重は130Kgを超える巨漢男でもある。

     和風好みと茶道、和服着生活、スポーツの好これらは竜泉にとってはみな彼の
    Sexの趣向に結びつく、とまれ、そんな竜泉の概略を基として今後の話を読んで頂きたい。
    竜泉なる名前でさえ茶の湯と官能を結びつける為に自ら名付けた仮名であるが、彼は
    常にこの「竜泉」なる呼称で自分を名乗っていた。「竜」とは「龍」に通じ架空の
    動物とは云え蛇に属し生き物を生きたまま飲む。「泉」とは水が湧き出る泉では
    あるが、女体のから湧き出る女泉を、また己の男汁として湧き出る白い泉を、彼は
    情的に自分に示し、茶道や官能の仲間に示してもいたのだった。「竜泉」とは
    男女が互いに生きたまま飲み飲まれ、やがて各々の腹中で消化し女の溢れる淫汁に
    また男の白濁汁になって湧き出る事、それらを司る己が身の自覚。その様な自覚から
    だった。ただ茶道師範としての名称としても、ほぼ通じるとの自覚もあったようだ。

    (美智子)
     女子大としてはわが国屈指の有名私立女子大学、文学部4年生、21歳。
    元来ファザコン女とも言える娘だったのだろう。小さな工務店を経営する
    父親、富治46歳、母親、多美子45歳の一人娘で、幼少より父親は
    彼女にはよく言われる如くの所謂「目の中に入れても痛くない。」
    と云うほどの可愛がりようで育てている。

     家計には合わないと思えるほどの多額の学費を注ぎ込んで同女子大の
    付属である中学部から入学させ高等部へとへ通わせている。娘子煩悩煩悩さが伺える。
    同女子大付属女子高等部とは学力レベルもかなり高く卒業した女子はそのまま有名
    国立大学へ進学する者もかなりいた。いわば彼女は才女であったことも確かだった
    ようで父親は娘子煩悩の上にさらに父親として娘にしてやれる所謂「尽くし」を
    惜しまなかったともいえよう。

     また彼女をして、さすがファザコンと称せるのは、幼少の頃は勿論、何と女子大生に
    なってからも父親と共に風呂に入り父親に抱かれている事からも伺える。いわば「近親相姦」
    とも云えそうだ。だかこれは母親も十分承知し了解したうえでの事でで云わば3人家族は
    そのままSexも共有だったともいえる。わが娘を抱き体中はおろか、其処さえも舐め吸いし
    舌を這わせ、己の逸物を妻同様に娘の口に咥えさせスペルマを飲ませる。
    ただし其処への挿入だけはしなかった。これはやはり父親の本能とも云うべきか、
    やがて娘におとづれる娘の伴侶に捧げたい。」そんな感情だったかもしれない。


    (出会い) 
     そんな彼女が竜泉と出会ったのは外でもなかった。「雲の行く果て」なる題で
    一種の官能物語を美智子は書いていた。これもファザコン故に書けたものだろうが
    「小学校4年生の女の子がある晩リビングルームで転寝をしてしまうと、父親が
    彼女を抱き上げて布団に仰向けに寝かせてくれたのだが、その時父親は全くの裸体
    で男体をむき出しにしたまま彼女を抱き抱え、ふとんに寝せる。その折に大きく
    太ももを開いて彼女を股の下にしながら寝せる。うっすらと転寝の彼女に目にも
    父親の逞しい太ももが見えその下にいる自分の嬉しさ。、男の逸物が顔にぶつかり
    そうになる自分の喜び。」そんな書き出しの官能告白なのだがかなりな過激官能告白
    たるしろものでもあったようだ。

     そんな告白物語を竜泉は編集長の部下から推薦されて手渡され手にした事。
    これが竜泉が彼女を知るきっかけであった事は確かなようだった。竜泉は若い娘の、
    あまりの官能に圧倒され自分が茶道の礼儀の中で遊戯する三十路、四十路の夫を
    交えた男女の複数Sexとは全くことなる官能の世界をその中に見ていた。

     読み終わった竜泉は部下に通す事なぞはせず、直接自分で彼女に連絡をとった。
    その時に竜泉に気付いた事は何と彼女の自宅は竜泉の自宅と同じ県であり、町名
    からして互いに車なら30分余りで行き来できる距離であること。そしてこの事も
    彼女への親近感を深めさせる事になってはいたようである。

     翌日には社内の専務室で彼女と会っている。彼女の「雲の行く果て。」は必然的に
    出版されること。これはすぐ彼女に伝えられたが、その事よりも竜泉にとっては
    一度あった彼女の美しさの、いわば「一目ぼれ」してしまっていたようだ。ただ
    それが彼女の作品と相まって実に他人事とは思えず、竜泉みずからと事とも思えて
    いたようである。この日は専務室で、お茶を飲みながら彼女の好きなケーキを振る舞い
    ながらではあったが数時間に渡って彼女の作品の検討と称しながらも父娘の官能が
    長じた娘は他の若い男を通しさらに父親を通したものへと発展する。その一部、一部を
    まるで53歳の男が生徒で、高々21歳の小娘が偉大な教師でもあるかの様だったという。

     美智子の作品は既に出版に回る事を約束すると、美智子は非常な嬉しさを露骨に
    あらわしてもいた。と云うのも実は美智子は大学が4年生となり後1年足らずといえ
    父親の会社経営が思わしくなく大学への学費が4年次になって夏休みの8月になっても
    いまだ払ってないこと、それがこの作品の出版で、にわかに可能となり父親を安心させて
    あげられる。そんな念願が適った思いからでもあった。

     当初、竜泉にあった美智子は作品の検討の中でも、自分は大学の同学部の中での女子大生
    友人仲間と嫌がらせを受けていること、さならに大学の授業そのものも嫌気がさしてしまい
    今ではもう、中退しようと思ってると告げていた。それに対し竜泉は、まるで自分の事でもあるように
    「いや、もう大人なのだから小中学生如くの登校拒否とか、授業がつまらないとは自分の心の持ちようだよ。
    美智子さんは素晴らしい、友達とは無関係と思う。授業もつまらなくなるのも理解できる。
    でも後半年ほどの事、がんばろう。」なぞと励ますように言う竜泉であった。ただ、このときに、
    お門違いとは言え美智子を励ます、そんな竜泉に年配男の優しさを父親の様に感じ入る美智子
    でもあったのだ。

     翌日、ゆっくり二人で食事でもしよう。との竜泉からの誘いに二つ返事で応える
    美智子は応えていた。美智子の家に近いJRの駅前に行くと既に、約束通りの
    薄紫色の大きな外国車が美智子を待っていた。そして、社で会った時と同じの
    優しい竜泉の声がした。「美智子さん、ここですよ。」美智子は言われるままに
    外車故に道路の反対側まで歩いて誘ってくれる竜泉の優しさを噛み締める様に
    後に続いて竜泉が開けてくれる大きなドアの中へはいった。竜泉はまた車を回り
    逆に歩道の方つまり左ドアから乗り込んだ。

     「先生、有り難うございます。」美智子は竜泉の事を先生と呼んでいた。
    と云うのも先日、竜泉の事故告白とも言うべき竜泉の人となりを話され、
    自分にとっては先生以外の何者でもない。いやもしかしてパパも同居した
    優しい先生。そんな気分でもあったという。

     二人を乗せた高級外車は、実に大きい。これも竜泉が巨漢ゆえに整えた
    仕様の特別のドイツ制高級乗用車なのだが、左にの助手席はまるで
    美智子は子供の様になってしまうくるまでもあった。

     やがて車は、とある豪華ホテルへ到着していた。
    「美智子さん、ここは私の茶道仲間と良く利用する所なんですよ。
    ここで食事をしませんか。」
    しませんか。と尋ねられて応えられる美智子でもなくただ
    「はい」と応じる。そんな美智子の気持ちを十分には分らず
    竜泉は逆に美智子に気兼ねをし緊張していたのも確かな様だった。
    それでも何時もの慣習が手伝い、ホテルのレストランへと
    美智子を誘う竜泉ではあった。

     もう駐車場から非常に豪華でエントランスを通る頃ついに
    美智子は言ってしまった。

    「先生凄いホテル。私良いんですか。」
    「んん、何か美智子さん嫌ですか。」
    竜泉の方が美智子を理解できずおびえている様子でもあったという。
    「先生、ちょと怖い。」
    「えっ何が。」
    「んん、普通に歩いていいんですか。」
    「えっ、美智子さん、何を言ってるの、何でもかまいません。」

     そうは言われても美智子は心臓の鼓動が鳴るのを覚えるほどだった。
    「和食がいいかな、それとも洋食にする。」
    問いかける竜泉の言葉にほとんど本能的といえるほど、すかさず
    「和食。」と応える美智子だった。これは美智子の本質でもあるのだが
    元来の和風好みで、それは竜泉とも一致していた。
    竜泉は美智子の緊張を感じ取ってもいた。場合によっては自分が美智子の為に
    した事が返って美智子には嫌になるかもしれない。ようやくそんな理解が
    竜泉に届いた。美智子を和ませてあげねば、とんだ事を自分はしてるの
    かもしれない。

    「じゃ和食でね。」竜泉は和で統一されたホテル内とはいえ、本格的な
    屋根付きの一軒家風の個室を選らんだ。
    もうホテルの一室のようなもので、美智子が何にも遠慮をせず、気を使う必要も
    ないようにであった。
    予約窓口でホテルと同様の手続きが必要ではあったが、中に入れば、内側から
    鍵をしめることもできて、インターホンで呼べば、すぐ仲居さんが来る。
    注文等、何でも自由にできてユーザーに困惑を与えることは何もないよう
    配慮されていた様子だ。好みによってお琴のBGMがなり、お香さえ炊く事ができた。
    8畳の部屋でほぼ中央に大きな座卓風テーブルがあり、テーブルの下は座ったときに
    足をおろして実に椅子に座ったと同様になる。座卓同様に背もたれもある。
    和風でありながら、足を伸ばしリラックスできるようできていた。

     さあ、美智子さん、どうぞ、こちらに座って竜泉に勧められるまま座椅子に
    座ると自然と足を下に伸ばす事ができた。つづいて竜泉が美智子の向かい側に
    その巨大な体を落ち着かせようとしている。本当に巨大な岩が動いて低くなる
    様に思えるほど、巨大な竜泉の体でそれは座っても座高が高く事実、美智子が
    真正面を向くと視線は竜泉の巨大は腹部ぐらいとなり顔を合わせるには常に
    見上げなければならなかった。 

     肝心の食事であるが、美智子はそれほど空腹ではない。とは言え
    すでに昼を回っている、食べて食べれないこともない。竜泉が薦める
    ままにメニューを見た。丁寧に料理の内容も記されてはいる。
    でも美智子には分らない。家族旅行は良く行ったとは思うのだが、
    大好きな父親ともこんな高級レストランへは来たことがないのだ。
    まして詳細な和食の説明等はさすがわからなかった。

     美智子は、当惑した顔色をかくせなかった。
    その時にやっと竜泉は気付いたようだった。
    「美智子に当惑感なぞを与えてしまってる自分なのか。
    まずい、しらない者は知らないのだ、美智子は若い、
    いや若くなくとも経験がなければ知らないのだ。
    ではそんな若いとか、経験がないとかで美智子を責めるのか。
    バカな自分だとんでもない事をする自分だ。

     「美智子さん、これはきっと美味しいと思いますよ。味も量も。」
    竜泉はもう、何も説明なぞはしなかった。いや、そのような事じたい
    美智子に本当の屈辱感を与えてしまう。美智子は自分にとっては
    もはや最上の人であて、絶対に美智子を喜ばせる事でなければならない。
    自分こそ美智子の内面をいやまして知らねばならないのだ。責任は
    完全に自分の方にこそある。やっと気付いた竜泉がえらんだのは
    「洛陽銀嶺」なる物った。仲居さんを呼び、注文すると程なくして
    料理が目の前に並んだ。

     「美智子さん、本当に遠慮なんてしないでね。もう、美智子さんに会って
    私の素性は話したけど、物凄くうれしい。」
    竜泉は53歳にもなって、わずか21歳の小娘を前に逆に緊張している様子
    でもあった。美智子が主人で竜泉が下僕の様な感じなのだ。
    「先生、怖いです。」
    「いや、ごめん、許してください。もっと良い場所があったかもしれませんね。
    気付かなくて本当に美智子さんには申し訳ないです。美智子さんの作品なら
    美智子さんも私も共に共有できます。これからは色々私に教えてください。
    ともかく召し上がってみてください。きっと美味しいと思いますよ。」
    「いやあ、あのう、先生が私にそんな風に言われるのが。」
    「あっそうか、うん、大丈夫ですよ。じゃ頂きますね。」
    美智子もいくらか和んだのか箸を付け始めた。

     「いやあ、美智子さんの作品はすごいですよ。」

     どんな高級ホテルだろうが、料理だろうが、美智子を喜ばせる事ができなければ
    全ては水の泡である。複数Sexの年増女性やその御亭主ならわかる。でも美智子に
    おいては竜泉には正直言って全くわからない。ただ美智子の告白作品の中なら
    ほとんどが美智子と共有できる。安堵がえられるのは、それしかなく、また
    これこそ竜泉にも美智子にも最重要課題であるのは確かだった。

     「先生、有り難うございます。それであのう・・・」
    美智子が口ごもっていると、竜泉は美智子の気遣いを無くそうと
    「ええ、美智子さん何でも言ってください。」と続ける。
    「あのう、どのくらいのお金でしょうか。」
    美智子にしては切実でもあった。収益について、ついに質問する美智子だった。
     「100万、200万はすぐですよ。」
    竜泉はともかく応えた。
    美智子はビックリした。料理もおいしい。でもその金額には驚きでもあり
    いったいこの食事って先生との何が有るんだろう。なぞとも思ったという。
    そして、美智子の本音も言ってしまった。
    「先生、あのう、私、大学中退って、友達とか授業が嫌とか言いましたけど、
    実は学費が払えませんでしたから。父親の仕事がダメになっていて、
    それでもしかしてと思って、思い切って先生のところにあの作品を持っていきました。」

    「えっ、美智子さん、学費がですか。」
    「はい恥ずかしいんですけど。」
    「美智子さん、あの美智子さんの作品の中で女性が初老の男に溶け込んで
    一つになるって箇所があったでしょう。」
    「あっ、先生恥ずかしいです。」
    「いやいや、実は私はね、美智子さんが宜しければでの事なんですが
    私は美智子さんの心と体に溶け込んで美智子さんと見も心も一つになりたいんです。」
    美智子はギョッと。した。自分の書いたその箇所は、娘が年配の男と
    結婚を決める引き金になる部分に当たるとも取れる箇所だったからでもある。
    竜泉はなおもj続けた。

    「美智子さんに溶け込んだものだからね、必要なら、何でも
    必要なだけ持って行かれれば宜しいのですよ。」

     美智子は面食らった。つまり学費なぞ竜泉が払ってくれると言ってると
    同じなのである。竜泉が自分と結婚したいといってるのとも同じなのである。
    美智子は迷うった。食事は進めていながらである。
    逆に箸の動きで言えば竜泉の箸は止まったままである。
    「先生、どうぞ召し上がってください。でないと私も食べれない。」
    「あそうか、ごめんね。」なぞと言いながら箸を運ぶ竜泉であったと云う。
    「先生、有り難うございます。もし先生が宜しければ、お願いします。
    先生の前にあるお皿の上のお魚がうらやましい。」
    「えっ、魚が。」
    「はい、告白にも書いたのですが、あの場面も魚がおおきな男の口に
    食べたれと行くんです。その魚の幸せ。」
    竜泉はハッした。確かにそんな場面も美智子の告白にはあったのだ。
    「思い出して頂けたんですか。嬉しい。」
    美智子の嬉しそうな叫びにも似た声にあわせるかの様に竜泉は
    あらためて自分の前の皿の上の魚を、あえて箸を使わず、手づかみで
    尻尾を持ち上からぶら下げる様にして頭から口なかへかぶり付き、
    あえて口を大きく開きながらムシャムシャと喰らうのだった。
    そう、実に美智子はこの場面の言葉も、あえて「食べる」
    と云う語は使わず「喰らう。」なる語を使っていたのだ。

     頭から尻尾まで一匹を全部咀嚼しグイッと飲み込むと、美智子が
    差し出すお茶をグイグイと飲み込む竜泉だった。
    「先生、素敵、今はお茶だけど、車運転するからね。
    でも美智子の時はあの箇所の様にお酒を飲んでね。ああ、美智子も
    上から先生のお口が降りてきてそのパクリっなんて・・・・」なぞという。
    完全に美智子と竜泉の共通の世界に入っていた。

    「美智子さん、宜しければなんて、それは私の方の台詞だよ。
    もうとっくに私は美智子さんのものですから、ものなんですよ。
    もう私の人格なぞ全て無視して下さい。もう美智子さんの作品にあるようにね、
    美智子さんの奴隷なんですよ。
    もう今からです。」
    「えええ、先生怖い。」
    「いえ、怖くなぞありません。全部、私がこの竜泉がお仕えしますから。
    今日は早速私の家にまいりましょう。」
    竜泉の誘いに拒む理由なぞ美智子にはなにも無かった。全て作品を読んでしまって
    しかもこれまで独身である53歳の竜泉を相手にではある。
    竜泉が話してくれた御夫婦方とのSexも美智子はむしろ賛同できる。
    きっと皆歓迎してくれるのははっきりしていた。
    それで竜泉が独身ならば私がその妻になることも。
    なぞと云うようにである。

     ただ美智子には大きな気がかりが有ることも事実だった。それは父との事である。
    父はまだ48歳、一方、今自分とはっきりと結婚を告白した竜泉は53歳、
    父の方が5歳も年下なのである。もし結婚すれば、竜泉は父の義理の息子となる。
    でも年下の息子とは、いったいどうしたものか。だいたい父は絶対に反対する
    だろう。美智子はその事をいった。
    「先生、私の父はまだ48歳で先生よりも年下なんです。きっと父は許してくれないと
    思うと・・・・」
    「んんん、そうだね。でも大丈夫だよ。」
    そこまで言うと、もう美智子を自宅に誘い自宅で明日まで掛けても、美智子を
    肉体をかけても説き伏せようと心を決める竜泉でもあった。

     食事があらまし済んでお茶を飲むと竜泉は続けて言いながら体を動かしていた。
    「美智子さん、大丈夫だよ、きっとお父様はゆるしてくれるから。私も私の全力を
    振りしぼってでも美智子さんと両親を守るよ。」
    そこまで言うと急にガバッと身を振りかぶるように巨漢男の巨体が翻り、あっと
    言うまもなく美智子の唇は竜泉の口に閉じ込められていた。
    「んググググウウウウー。」
    頭が全く動かなくなるほど巨大な手のひらで押さえ込まれ
    口が急に閉ざされる。美智子は一瞬当惑した。しかしああ、あの私の告白通り
    みたいだと気付くと全てを竜泉にゆだねる美智子でもあった。

    「美智子さん、好きだよ。」
    大きな腕が美智子を覆いその手のひらが美智子の背中をそして臀部を
    強く巨大な男の肉体の中へと誘った。実にこれも自分の作品の様に!

     大きな竜泉の口が一度開くと今度は美智子の口も鼻もその口の中へすっぽりと
    咥えらられていた。さらに物凄い男の吸引力で舌が引き込まれ竜泉の口の中へ飲み込まれて行った。
    巨大な口が閉じて美智子の鼻を通り額の方に登って行ったかと思うと。
    ぐっと美智子の顔から離れ、今度はこれ見よがしに竜泉の顎のしたからグロテスクな
    喉の膨らみが美智子の目の前にあった。
    「ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ」っと3度ほど飲み込む喉の音が聞こえ、太い男の喉が
    その飲み込みにあわせて蠢いた。
    「フーム美智子、旨い。実に良い味じゃぞ。」
    竜泉はあえて美智子を呼び捨てで呼んでいた。
    っと再び巨大な口が開きまたしも美智子の頭が押さえ込まれ口は再び
    竜泉の口に閉ざされていった。
    「ウウウウウググウググ〜。」不気味な音が美智子の口を咥える竜泉の
    分厚い唇から漏れてくる。やがて男の唇が蠢いたかと思うと紅色のちいさな
    美智子の唇が見え隠れし、紅色がこじ開けられたかお思うやヌルッ、ヌルッっと
    嘔吐物が吐き出されて行くのだった。

     何たる不潔な事だろう。しかしこれも美智子の告白通りでもあった。
    竜泉にさっき食され竜泉の腹中にあったものが溶物となり、今また
    竜泉の唾液はおろか胃液まで交えて美智子の口の中へ吐き出されて
    いるのである。

     「ククク苦しい、クサーい。」一吐した竜泉がての力を緩めて
    美智子の頭を離すと、美智子の哀願するような声が静かに響いた。
    「先生でも嬉しい。素敵、苦しいけど。美智子は先生のものなの。」

     「美智子さん有り難う。私を美智子さんの夫にして、美智子さんは
    私の妻になる。」一生涯守り抜くよ。

     なんとも早い話ではあるが、実は美智子の告白小説もそうだったのである。
    竜泉はその告白を話しではなくて美智子にとっては現実のものにしている。
    単ににそれだけの事でもはあったのだ。

     グロテスクな吐き出しが終わると丁寧に美智子の顔をペチャペチャと
    長い舌で舐めまわす竜泉ではあった。勿論、男の胃液交じりの生臭い
    臭いが美智子の顔から消えるはずもなく、竜泉の口と舌での舐め回しは
    返って美智子の顔から男のホルモン臭いすら発散させてもいたのだ。
    そして美智子にはこのようないわば屈辱を受けた自分が竜泉への感謝にも
    にて嬉しくただ早く、むしろ出来るだけ速く竜泉の自宅に行きたかった。

     美智子にしてみれば素敵な雰囲気のレストランだった。
    でも竜泉の自宅は立派な茶室を設ける本格的な豪邸でもあったのだ。
    車に乗るのも最早や普通の態度の美智子だったし、竜泉も気取った雰囲気なぞ
    全く無くなっていた。

     竜泉の自宅はわが国でも名の有る温泉地にあったことから、決して交通至便な
    都会ではない。しかしホテルから自宅までは30分ほどの距離しかない。
    車中は竜泉の腹中から吐き出された嘔吐物を塗りつけられた美智子の顔、そこから
    発散する男の生臭い臭い。実にエロチックな臭いでみたされていたとも言える。
    途中のスーパーで買い物をしたりもしたが、美智子はそんな自分の顔を
    むしろ誇らしくさえ思いながら辺りに竜泉の腹中の臭いを発散させつつ
    買い物を楽しんだという。

     
    (処女を奪う)
     ほどなくして竜泉の自宅へと車は入っていったのだが、美智子は驚いてしまった。
    「えっ、ここが先生の家ですか。」思わず聞いてしまった。それほど個人の家とは
    思えないほど家そのものも大きかったが屋敷自体も広かった。
    内側に木立が続くコンクリートの塀にくるまが差し掛かると、「さあ、着きましたよ。」
    と竜泉は告げるように言ったのだが、その塀をさらに車は直進しほぼ50mほどの所に
    門があった。鉄格子で囲まれた門でそのままでは車は通れない。竜泉は車を左に
    寄せると一旦車から出てコンクリートの門柱の中央辺りに鍵をいれ操作した。
    鉄格子の門がゆっくりと開き通れる程の開き具合でストップすると、また車に戻り
    門のなかへと車を進める。すると門は自動的にしまった。赤外線を利用した自動開閉
    なのだそうだ。
     
     車は芝生を切った専用道路を車庫まで走るとすでに6台もの車が駐車する大きな
    車庫があり、その一番左側に駐車するのだった。「さあ家へ入ろう。」竜泉の先導に
    従って、東側の玄関へ行くと頑丈な巨大な両開きの頑丈な木製の扉があり竜泉が鍵を入れ、
    ガシャッと言う音とともに扉を開いた。「さあ、入って。」竜泉の後に続いて中に入ると
    美智子はまた驚いてしまう。なにしろ玄関と云うには余りに広く優に10畳敷ほどの広さ
    なのだ。いわばホールと言えそうだ。でも和風作りで御影石とフローリング、巨大な鏡、
    実に玄関なのではある。

     竜泉は自分の家だから何も気にせずいつもの通り中にはいるが、美智子にしては
    戸惑ってしまう。ともかく靴を脱ぎ竜泉の後に続くと過ぎに6畳の部屋があり、
    茶会の折の水やが奥に広がり中央には囲炉裏がしつらえてあった。その水屋の部屋を
    超えると廊下が続きどこからでもはいれたのだが一番近い襖を開けると突然視界が
    広がった。広々とした和室でその直前には広大な和風庭園が広がっているのである。

     「ここが、茶室でね。お茶の会のメインの部屋だけどね、複数Sexでもメインに
    なるんだよ。」なぞと竜泉が言う。灯篭をあしらった池に滝の流れが落ち、せせらぎが
    聞こえる、障子は開け放たれているが、広いガラス戸で屋外がそのまま眺められた。
    広さは20畳を超え、さらに8畳ほどの縁側と庭に続く飛び石が連なっている。

     「えっ、これが先生が一人ですんでる家なの。」美智子は驚きで信じられない。
    そんな風だったのかもしれない。竜泉はそんな美智子に気付いてか否か、ともかく
    部屋の中央の座卓に近づくと、「さあ、座ってゆっくりしよう。」と美智子を促し、
    「ケーキとコーヒーでいいかな。」なぞといって、キッチンに行った。
    「先生私がします。」美智子が言うと「有り難うね。」といい巨大な体に似合わず
    さっさとコーヒーの用意をし、冷蔵庫からケーキを取り出す。美智子は、すぐさま
    動作に気付くとそれを補助していた。

     やがて二人分の飲食物が座卓に並び、どちらからともなく座った。
    「お疲れだったね。」竜泉が言う。「いいえ、先生こそ。」美智子が
    答え、互いに菓子を食べコーヒーをのんでいたが、突然竜泉の巨漢男体が
    美智子の横へ動くとそのまま美智子の頭は再び男の手中の中となり、
    またしても顔面を分厚い男の唇が開いたり閉じたりしながらべチャべチャと
    唾液を流しつつ美智子の顔が舐められはじめる。「美智子綺麗だよ。」
    減免に男の唸るような声を響かせ、またしても竜泉の舌が美智子の口の中へ
    差し込まれる。続け様に強い吸引で唇も舌も男の口の中へ吸い込まれて行くのだった。

     

     

     

     風呂から出ると美智子はもうすぐに浴衣を着て自分から20畳間の
    茶室に向かい床の間を枕にあらかじめ敷いてあったふとんへ仰向けに
    ねるのだった。実に潔くもう竜泉を受け入れるのを自分から待っている
    風がありありと竜泉に分る様子でもあった。

     いつもは礼をつくす茶室に両側に開け放たれた和風障子の間には
    広いガラス戸を通して、和風庭園の庭石と滝の流れがみえ、実にその
    前に横たわる薄い桃花をあしらった美智子の浴衣、またそれに包まれる
    若い美智子の女体が映えていた。

     竜泉はバスタオルで拭いただけで一糸まとわぬ53歳の巨漢男体を
    ゆっくりと運ぶと美智子の胸をまたいだ。目を軽くつむった美智子も
    もはや自分の処女が間もなく奪われる事を知ってるかのようでもあった。
    竜泉は自分の股の間でじっと身動きもしない21歳の女、自分を燃え立たせる
    浴衣の色、その白くやわらかい襟足、それらを上から仁王立ちで見下ろし
    己の逸物はもはや弓なりにそそり立っていた。


    (美智子との両親に会う)

     竜泉は美智子の膣の中で自分の逸物が益々固くなり時折ビクッビクッっと
    蠢くのを感じていた。美智子はその蠢きに合わせるかの様に、小さいとは言え
    実に絶頂を迎えようとする「ウフッウ〜ウウウウッ」っと淫声を発している。

     自分は既に53歳になる著名な出版社の常務取締り役、これまでの人生で
    幾人かの女を知った身である。一方、美智子はほんの21歳の女性大生で、
    男なぞ全くしらない、竜泉が初めての男であった。

     竜泉自身もこれまでに抱き今も続いている夫婦交換での三十路、四十路の子持ち
    の人妻は、それなりに魅惑の官能の喜悦を互いに得てのは確かだった。
    しかし今この瞬間に自分の固い逸物を締め付ける女は、これ
    までに知る女とは大きく違う。実に初々しく全てを竜泉に捧げようとする様相
    が露な締め付けを一層強く感じさせるのである。

     竜泉が美智子の処女を奪ったのはもう半年以上も前になる。それ以来、美智子とは
    もう幾度もの縫瀬を重ねていた。しかし美智子の女体の深さには感心もしていた。
    様々な竜泉のテクニックが皆、美智子には役立っていたのである。その中でも
    竜泉が腹を持ち上げ巨大な男体で美智子の裸体を抱き締めながら己の下腹を
    グイッっと持ち上げ美智子の膣内に矛先を入れたまま女の花芯を逸物の付け根で
    ゆっくりと愛撫してあげる。美智子は今の所これがもっとも深い感覚を持つようだった。
    竜泉もまた美智子の花芯の感覚と膣内の締めに感じ入っていた。

     竜泉は自分の腕の締め付けの中で美智子の絶頂を迎える息が強く胸に当たる
    のを感じた頃、竜泉も終に果てる寸前を覚えた。

     「ダメだまだダメだ。美智子は唯のセックスの相手女なぞではない。生涯の己の妻だ。
    今、妊娠させる事なぞできない。美智子の両親をも喜ばせたい。その後だ。」
    そんな思いで発射寸前の己をこらえ腕を開き美智子を解放しながら腰を引き
    そのまま美智子の胸にまたがった。美智子は実に心得ていたように竜泉の矛先を
    スッパリと口に咥える。美智子の舌が今正に果てようとする竜泉の矛先を舐め、
    口は吸い込みさえするのだった。竜泉は思わず美智子の口から己の物を引き抜くと
    そのままブシャ〜、ブシュア〜っと美智子の顔面に発射するのだった。さらに
    スペルマで汚れた美智子の顔に逸物をあてがい、そのまま美智子の顔を己の
    下半身で覆いかぶさるのだった。

    美智子の顔面の鼻の高み、口の低さ、それらが
    ヌルヌルと滑るスペルマのすべりに心地よく己の逸物を刺激していた。
    一方美智子は美智子でこんな屈辱を受けることが事の他 

     
      

     

     



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