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    子供の前で犯される母親!★強制股挟みフェラチオ、イラマチオ・女性器舐めズリ★

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    この日は夕闇迫る人気の無い小川の側の公園で
    ズボンを脱いで先ずは付近の草むらに放尿!
    未だ全部出し切らぬまま直ちに彼女の口中へ
    矛先を咥えさせました。いつもの様に彼女はコクンコクンと飲みます。
    苦痛の余りしかめ面になりながらもです。

    彼女の口を便器代わりにした後は、そのまま生尺八!
    彼女が首を動かす度に股間を締めるブリーフが褌よろしく
    肛門を擦り、いつになく大量の男汁を彼女に飲ませて上げました。 
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    「子供の前で母親を犯すロシア兵達」

    この画像は太平洋戦争末期、
    日本人居住地を突然襲ったロシア軍に
    よって父親が殺害された挙句に未だ9歳の男の子が見せつけられた、
    「目の前で母親が犯されて行く。」
    その場面を想起に基づいて綴った ものです。

     たびたび襲い来るロシア兵に怯えていましたが、この日、夜8時頃
    だったでしょう。父は外の気配を感じた父が母をトイレに隠しました。
    その直後に4人程のロシア兵が玄関を叩き壊し、銃を持って家に上がり
    込んでいましたが、トイレの戸を開け中から母を引き釣り出すと母の顔
    をグイッと自分の口元に引き寄せべろべろと舐め始めましたが、何か
    大声で傍の別の兵士に喚くと、その兵士は父に向け銃を放ちました。

     今考えれば、卑怯なロシア兵の殺人行為でした。その時、まだ10歳
    に満たない私は、この時、何が起こったのかも判別不能の様な云わば
    頭の中は真っ白になった感じでした。我に返って気づくと、母と私は
    大きな部屋に連れ込まれ、巨大な裸体男が私と母の前にこれ見よがしに
    椅子に座っていました。

     この時に目にした初めの光景がこの裸体男の画像に酷似しています。 



    「子供の前で母親を犯すロシア兵達」


    フェティッシュプラネット
    そそりたつ

        




    うず潮






    盗撮写真 
    被逆官能
     
     




    男の顔面に騎乗する女

    これも官能圧巻の1種では?
     女が口で舐めるその唇からは舐めとった男の液と
    女の唾液が股間に挟む男の顔面に糸を引いてヌルヌルと
    滴ってます。

    2本の肉松茸を交互に口にくわえながら
     でっ!デップリ太った女性のムッチリ太股に挟まれてる
    物は何か分かりますか?そう生きた男の顔ですね〜!
    男の顔面に騎乗して女は其処を男に舐め吸いさせながら
    自分は男の其れを生尺です。 


    潮吹き


     




     もう初めのビューっと来た時には大抵、喉の奥に不意に
    来るので思わず飲み込むのが常でしたが、その後は私の舌や
    歯茎や頬の内側をヌルヌル、ドロドロした感触が覆い、さらに
    私の口室から鼻腔にかけてベルナールさん独特の生臭い男臭が
    覆い確かに強い男臭と息苦しさの襲われはしました。 





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    ご主人様は私の喉深くにとても沢山のスペルマを勢いよく発射しました。
    でも私はそれをすぐ飲み込むことは許されません。ゆっくりとご主人様は
    逸物を私の唇辺りまで引き抜くと、私に「舌を出せ。」っと命じるのです。
    発射の後もご主人様は逸物の裏先を私の舌で舐めさせながら、
    私の口中に溜まった自分のスペルマの溜まりを眺めて私の舌に裏先を擦り
    ながら、「飲め。」っと命令するのです。ご主人様にさからうことなぞ絶対に
    できません。舌で矛先を舐めながらもネバネバする、スペルマを
    クイッ、クイッ、と生臭さに耐えながらも飲み込むのです。
    「ようしひと寝入りして次は菊座にじゃ。」などと云うと私の顔を太股で
    挟み込みそのままベッドにうつ伏せに寝るのです。そして1〜2時間は
    ご主人様の逸物と下半身の体重の重さでで顔を押しつぶされそうに
    なる苦痛に私は耐えなければなりませんでした。




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     「42歳の和服の似合う華道師範、人妻 のみや りんこさん、

     
    30代の屈強な男と一つになっちゃいました。和服を着たままで
    男の大きく開いた股の下から、男の肛門からフグリ玉の
    付け根、そして玉そのものを、もう夢中でパクパクと舌を
    這い出させて喰み舐め摺りするんです。もちろん、その
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    素晴らしい官能!これだけでも趣向の合う方は男女共々、
    オナニー完了!な〜んてなるかもしれませんね。

     当然ですが、その後に、着物のすそをガバッと開けられて
    白いムッチリした華道師範さんの太ももが露となり
    男に股を開かされて、おもむろに男のイキリ立つ肉棒が
    挿入されて行くんです。華道師範さんの淫声も本物ですね。

     何せこの収録は所謂、プロ女優ではなくて普通の女性で
    Sexを心から求める女性でとの事、確かによくアダルト
    ビデオとかで見るヤラセっぽい、つまり女性がわざとニヤツいて
    カメラを見てる、とか、そんな場面は全くありません。
    本当に、この華道師範の人妻さん、本気で官能謳歌を望んで
    る様子が伺えました。男の腰の入れ抜きに応じた淫声も
    本物ですね、男が腰を上げてグイーっと入れて腰を揺する
    とクリトリス刺激が大きいのでしょうか?すごい淫声を
    発してます。

     さらに男の発射その場での、この華道師範女性は自分の
    顔に跨る男の股間を見つめる目が何とも官能です。
    そして男の其れが顔に近づくやビュービューっと
    所謂、顔面射精、顔に頬に唇にイヤ〜、汚い、不潔〜!
    イヤだ〜!誤解しないで下さい。とんでもないです。
    華道師範さんの終止嬉しそうな笑みがはっきり見えます。

     そして男は念入りにも、その可憐な唇にゆっくりと発射
    し終えた己の亀頭を擦りつけてあげてるのです。
    華道師範さん、白濁汁を唇にヌルヌルと亀頭で擦り付け
    られる、そのものを堪能してる様子が伺えますね。」

     和風好みで着物大好き、その上での官能、特におフェラから挿入
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    「子供の前で母親を犯すロシア兵達」

    この日本兵、母親の顔を自分の尻で擦りながら時に肛門に母親の口を
    当て、「ウッウウウーン、舐めろ。べろを入れて吸え。」などと怒鳴ったり、
    それに応じて母親の嗚咽が巨大な尻の間から漏れ響く、そんな言わば悲惨
    な様相を10歳の彼は見せつけられていたのです。


     それだけではありません。彼はこの日本兵が母親の顔から尻を浮かせると
    そのまま母親の体を跨ぎながら両太ももを他のロシア兵に開かせ、何と
    側でこれまで、事の始終を見せ付けていた彼に腕を伸ばして伸ばし、彼を
    鷲づかみの様にして顔を上向きにしたまま頭を母親の臀部に当てグイグイ
    押し付けたそうです。顔面に汚い男の逸物がビシャビシャと打ちつけながら。

     この日本兵の虐待性の犠牲になる彼だったそうですが、そのまま木刀の様に
    固くなった汚い逸物を彼の顔に擦りつけ、グイッと母親の其処へ挿入
    し彼の顔にはグニャッっと物凄く臭い男のフグリが押し付けられ、そのまま
    激しく顔面を擦すられる事しばし、蠢きが止まると母親の女陰から
    引き抜かれた逸物は汚い男の汁がヌラヌラと垂れ落ち彼の顔を汚したそうです。

    其ればかりか、何たる屈辱、この日本兵はその巨大な尻を少年の顔に上にうつすし
    和風排泄スタイルで、少年の顔面を執拗に擦りつけ少年の口や鼻を肛門の中に挟んで
    弄ぶ、しかも始終、母親をなぶりながらだったようです。

     少年は汚い、臭い、殺されるのか。等と不快と恐怖感に襲われたそうです。
    時に肛門に挟み込まれると、単なる不潔な臭さだけでなく恐怖でもがく唇や舌が
    ヒリヒリするような、しかも苦く辛い味を容赦なく味わわされたそうです。

     彼の体を押さえつけ、母の体を押さえつけていたロシア兵達は酒を飲みながら
    ゲラゲラと大笑いで笑っていたそうで、何とも残虐といえば残虐な話ですが、これが
    この日本兵だけではなく、他のロシア兵達も全員、この今だ10歳足らずの
    少年を同様にいたぶったそうです。

    **************************************************************************
     子供が自分の母親が屈辱的に犯される場面等を見せ付けられたら通常なら少年は
    以後トラウマに成るのが当然予想されます。しかし、この日本兵もロシア兵もそんな事
    は一向に気にしないばかりか返って幼い子供に自分の母親が犯される場面を見せ付け
    さらに子供をも犯してしまうと言う、いわば戦時下だからこそ在り得た様な事をしでかして
    いたようです。

     そして、これがまた特筆すべきな事ですが、何と少年は当初、父親でさえ無為造作に
    射殺されたのだから、自分もこのまま殺されるのでは?なぞと一種の恐怖感の様な事も
    感じたのは確かなようです。

     しかし、自分の身体が屈強な兵士達に掴まれ母親の臀部の下に
    顔を付着させられ仰向けにされると一種の安堵感すら感じたとも云います。巨大な男の
    臀部が自分の顔の上に現れ徐々に顔に迫ってくる、それと同時に臭い男臭が少年の顔を
    襲うと返って嬉しさを覚え「舐めろ」なぞと言う荒々しい言葉にはむしろ従順に従って
    汚さも忘れ男達のマラや肛門をナメ吸いしたそうです。

    (風呂場での虐待)

     広いとは云え一室に篭って繰り広げられた残虐な行為に少年は息苦しさと恐怖を
    感じていたのも確かだった。その後、母親は強引に引き立てたれ、この少年も屈強な
    ロシア兵の腕につままれて風呂場へ連れて行かれた。

     結構広い浴場で寒くは無かったが、何と風呂場に着くと母親を引き立てて来た兵士は
    グイッとまた母親の其処へ己の逸物を突き刺し、もう一人の兵士が母親の顔を股に挟んで
    グイグイと己の肛門を母親の口に擦りつけさらに、逸物を口をグイッとばかりに
    口にくわえさせる。そんな光景に出くわしてしまう。周囲の者は湯を用意したりしながら母親の
    周りに集まってきた。

     刺し終えた兵士が「ウウウウウウ〜」なぞと呻きを上げながら母親の体内にまた
    射精し、股間に挟んでいた兵士は口の中にドロドロと出した。その後もさらに酷い。
    何と母親を風呂場の床に放置すると兵士達は己の物を母親に向けてブシャーっと
    ばかりに放尿を始めたと言う。そこには彼の日本兵もいたが彼なぞは母親の顔を
    めがけて発射した。母親は口内に注ぎ込まれる男の小便に「グワーゴボゴボウウ
    ウウウー。」なぞと呻き苦しんでいた。それをこの日本兵はニヤニヤニヤつきながら
    見下ろして己の小便を放ち最後には母親の顔の上にビュービューっとばかりに
    再び射精したという。


    **************************************************************************


     戦争とは言え、人間の持つSexの欲望が、この様に展開される、確かにそれは
    戦争と云うSexを開放する状況故だろう。この様な事が大っぴらになされる
    残虐Sexなぞ、平穏な社会生活では、まず起こらないし、起こすこと自体
    不可能だろう。この母子にしてみれば実に不運、戦時下の男達のSex欲望の犠牲者
    と言えるのかもしれません。現に先にも記したとおり、彼、つまりこの10歳になる
    少年の父親は既に残虐にも銃殺されているのだから!

     少し蛇足にもなりますが、参考までに、ここではロシア兵の事を取り上げましたが、
    満州から本土へ引き上げる二人の娘を連れた
    日本人夫婦が食料を分けて欲しいと中国人宅
    に行った折、7名程の中国人の男達がこの、何ら抵抗もしない従順な、
    日本人家族に対して、夫の見ている前で妻を蹂躙し
    また幼い二人の娘を蹂躙し、ついには夫を
    殺害すると言う、これまた残虐な行為をしてもいる。

     犠牲者を蹂躙するSexの快感。
    これは何もロシア人だから中国人だから、日本人だから
    と云うような国籍やそこに住人間だからなぞと言う
    陳腐な理由なぞ馬鹿げた屁理屈と
    言う事はっきりしている。それを言うなら。
    「人と言う生物だから」と言うのが正解だろう。
    特に人間でも女よりは、はるかにこのSexの
    残虐欲望を持つのが男の%の方が高いようではある。
    ヨーロッパ人だらおうが、アジア人人種だろうがアフルリカ人だろうが
    、皆同じと言うのが 正しいのだろう。

     それゆえ中国の日本人の残虐性を強調する、
    主張及び教育は全く間違っているのであって、
    中国の手前勝手なプロパガンダであるのは明確である。
    確かに日本の男達も実に残虐な
    行為を中国人に対してやっただろう、しかし、
    上記の様な終戦間際での満州での中国人
    男達の行為も事実である。上にも記した様に、
    日本人だ中国人だ、ロシア人だと称する
    事自体、重ねて言えば、「大いに間違っている」のであって、
    再度記すと人称される生物だからいるのである。犬、猫、ライオン、
    トラ等、人以外の生物はやらない行為 なのではある。

     だが人のSexには、この様な残虐な仕打ちが返って虐待されることに喜びを得る場合
    さえあります。ここに記したした10歳の少年は当時、その時においては何も分らず
    大人への不信感、ロシア人と唯一人の日本人に恐れ
    慄きただただ逃げたいと思ったそうです。
    しかし戦争が終わり、内地に引け上げて来て、成長した少年(彼)が26歳になった時、
    思わぬ展開がなされました。

     確かに残虐なSexの行為は、いくらSexとは言え余りに反社会的な事であり、まして
    彼の父親は彼の目の前で惨殺された訳ですから、通常社会の中では、それが明るみに
    なった際には「ただでは済まされない。」と云う事態ともなっています。

     母と息子(少年)を好き放題にもてあそんだロシア兵達は最後にゲラゲラ笑いながら、
    少年の顔に唾を掛けて尻ナメ擦りをさせたり母の身体へ
    顔にジュバッジュバッ等と過激な接吻を
    したりしたそうです。だが意外な事にその後は、母息子を建物の
    中に設えて在った浴槽に案内し
    もはや力なく蹲る母親にも丁寧に湯をかけ身体を隈なく洗ってやり
    湯に浸からせ、一方息子に
    も促して、要するにお風呂に入れたそうです。
     
     さらに風呂から上がると食事が用意されてもいたそうで、
    こんな行為の後でもあり殆ど母親は
    食する事もなかったようですが、少年の方はロシア風で決して
    口に合う料理ではなかったものの
    空腹にわ勝てづ腹ごしらえをしたそうです。

     またその夜は何もなく過ぎ、翌朝も食事が用意されやはり気
    遣いからか母子だけで食事をした
    そうで、この時は母親も進まぬながらも在る程度食したそうでした。
    そしてトラックに載せられ
    意外なほど親切に家迄送り届けられたそうです。

     家に帰るとトラックは直ぐ引き返し周囲には日本人家屋から其々出てきた人たちが
    かなり沢山いたそうですが、彼等はもう幾度も重なる形ばかりの
    お葬式をしてくれたのだそうです。
    母親は放心していものさすが、夫が殺されたのは自分の
    夫である事を改めて知ったようで、他人事
    ではなく自分の事としてロシア兵達への憎しみと怒り、さらに自分へなされた屈辱からか
    ブルブル振るえ、泣きながらも恐ろしいまでの闘争的な声を上げていたそうです。
    少年は少年で自分の父親が死んだ事を実感もできないまま、ただついさっきまでの事が
    何であるのか不可解のような感じになっていたそうです。ただ彼には、ロシア兵の襲撃から
    一連の屈辱が不可解ではあるのだが、トラウマにはなってな
    かった事が現在からみるとはっきりします。

     ともあれ、それから1年余りが過ぎましたが、終にこの地域の
    日本人達も逃避行を余儀なくされ、
    広大な満州をさ迷いめぐりながら米国の用意した引き上げ船で
    日本に帰ることとなったそうです。
    途中、母は赤ん坊を産んでいましたが、その子は明らかに
    ロシア人の血を引く赤ん坊でした。
    いくらロシア人達い犯され孕まされた子てゃ云え、やはり我が
    子への思いは強く、殺すのは断腸の
    思いでしたでしょう。しかし列車が鉄橋を渡ってる際にその
    赤子を鉄橋上から河へ投げ込んだとの
    事でした。夫を殺害し、また自分と息子を屈辱したロシア
    兵達への憎しみの気持ちが勝ったの
    でしょう。以後、母はその赤子の事は一切口にしなかったそうです。 



    ****************************(戦後の成り行き)*******************************************
     




     日本に帰国した母と息子は、一時、母の実家へいたそうですが、知人の紹介で
    実家からは10里ほど離れた全国的にも風光明媚で知られる
    リゾート地に建つ、ある有名な
    老舗ホテルへ職を得た。その後、息子と共にそのホテルの
    従業員社宅に住み、戦後の父親不在
    の生活が始まったのです。

     息子も新生中学を卒業すると、夜は、そのホテルの皿洗いやら料理運び、布団式などの
    アルバイトをしながら、学業に励んだそうです。ただ、
    母子共々満州帰りと白い目で見られた
    事と、仕事が覚えられず、上司に怒鳴られたり、叱られたりが頻繁だったようで、
    特に息子は満州帰りと言う身の上と、その上での地元を代表するような全国的にも有名な
    私立の進学高校へ入学したため高校になってからのホテルでの
    アルバイトは、後のトラウマに
    もなる屈辱的な事もあったようでした。

     ただ彼は、元来、父親が満州に渡ったのも地域の人々が教師だった父親を
    満州でもその役目を果たしてほしい故であったようで、父親も、その私立中学を卒業後、
    旧制の師範学校出の教師で、言わば彼は父親の後を受けて
    同校へ入ったと言うのも確かな事で
    それをホテルの上司や仲間が焼きかみで屈辱したようだ。
    特に板前の渡辺はスポーツ好きで相撲
    やレスリングジム通いもするほどだったが、その腕力を彼へ
    の焼きカミからの暴力に使ったのは
    後に板前、渡辺の致命傷とのまる。なにせ、この板前は彼のノ
    ロマでバカ真面目な性分がきに
    喰わないと言う理由であるとき、物凄いアッパーカットを彼の顔と
    顔面に浴びせ、事実上、彼を
    一生涯治癒不可能な片輪者にしているのである。


     ちなみに彼が進学した高等学校とは、旧制帝国大学へ
    進む名門校として、その地方に限らず、
    全国的にも名を馳せる、名門私立旧制中学が新生
    中学高等学校と変わった所謂超エリート進学
    校で、中学から入学できた事自体でも学問好きに育ててくれた
    父親へ母子共に今は亡き父親へ
    感謝したそうです。もっとも銃殺の目にあって悲劇的な最期を
    遂げた彼の父親自身も、この
    私立中学の出身だった。その感化にあった事もいなめなかったのだが。
    以後、彼はかつての
    同校の先輩達がそうであったように超一流国立大学の経済学部へ
    進学し、後に他のエリート
    学生同様、国家上級公務員採用試験にも合格している。
    ただし彼は父親譲りでもあろうか、
    教育界を望み中学校の社会科教師になっている。

     特筆の一つは、彼は母と共に高等部になってから大学までの
    7年間、母が仲居の仕事をする
    同じホテルでアルバイトをし続け、少なくとも学資については、
    自分で稼ぎ母の負担を減らし
    ていた。彼が周囲の物から過激なまでの暴力をあびる
    屈辱を得てもこのホテルのアルバイトを
    止めなかった、また母親も同ホテルの仲居として勤務したのは、
    彼の父親と同じ学校を卒業
    したい。ただそれには、学資が多くかかる。その学資を得る為。
    それが第一の理由と言えた。

     話は彼が中学の社会科教師になって4年目に飛びます。
    教師になって4年目の4月、3月に卒業生を始めて送り出し、再度1年生の担任になった時
    の事です。4クラスある中で彼は学年主任となっていました。その中の1クラスに、この春
    大学を卒業したばかりの一人の実に綺麗な
    女教師が赴任して来ていた。

     彼女の出身大学は彼とは違うが、所謂国立2期校と
    云われる国立大学の教育学部、これは
    戦前の国立師範学校の流れに在るもので、実は彼の父
    親も彼女の出た大学の旧制師範の出身 ではあった。

     彼女の担当強化は「国語科」。何しろ新卒での学級担任でもあり、
    彼は学年主任として彼
    女の指導教諭にも、あてがわれていた。名前は岸乃田涼子。
    若く未だ22歳の美人女教師で あった。

     25歳の彼と22歳の彼女が、こんな状況にあれば、
    以後所謂恋人同士になっても特に不思議は
    ないのかもしれない。案の定、彼女はきめ細かく親切に自分の
    経験を踏んで優しくアドバイス
    してくれる彼に心を寄せるようになっていったそうだ。

     そして、その翌年、彼は他の学校へ転勤する事になった。
    その転勤が明らかになった3月初め、
    終にどちらからともなく所謂「愛の告白」なるものがなされたのだそうだ。
    それが4月になり 彼は別の中学へ転勤となったが、
    同じ市内の中学校でもあり、交際は容易でもあった。
    彼と涼子との仲は
    濃くなることはあっても薄くなぞならなかったようで終に
    結婚に至るのだった。だが、実は
    この結婚に通常の常識では認識不可能と思われる事態があった。

    **************************(家族)への途「涼子の父親と会う隆一」)*****************


     便宜上の名前を明らかにすると、彼の名は「林 隆一」母の名は「林多美子」と言った。
    隆一は終に彼女との仲が此処まで深くなったのを自覚し、彼女に打ち明けると共に双方の
    両親に互いが会う事を彼女と約束していた。両親とは言っても涼子には今年58歳になる
    父親、岸乃田吉蔵が居るだけで母親は彼女が高校の頃になくなっている。一方、隆一も
    父親は例の如く満州でロシア兵に銃で撃たれて無くなっている。言わば両者とも両親では
    ない。ともかく互いの親に会う約束。それをしていたのだった。

     すでに両者ともに互いの事は親には伝えてはいた。その中で先ずは隆一の方が涼子の
    父親、吉蔵に会う事から始まった。ただ隆一は涼子とのこれまでの話から涼子の父親こそ
    奇遇といえば奇遇この上ない事かもしれないが、自分の父親を羽交い絞めにして、ロシア
    兵に銃殺させた張本人なのである事、また母と自分に残虐と屈辱の限りをつくした
    ロシア兵と同じだった事。それは彼女の父親の名前、
    年齢、満州帰りの事を涼子から聞いた
    時点でおおよその推測はできていた。

     しかし何がどうであれ、ここまで深くなった涼子とは情愛は最早失くすことなぞできない。
    多分、それをしった涼子は相当なショックを得るだろう。
    そこで以後どんな事があっても例え、
    死に至る様な悲劇性が起こったとしても自分と涼子の間柄は
    普遍であることを説いてはいた。
    いぶかしげに聞き入る涼子ではあったが、これまでの数年間に培った互いの情愛は彼女を
    納得させていたのも事実であった。

     涼子の父親、吉蔵は自分がホテル経営と不動産経営という
    仕事がらを先々代から続く言わば
    使命感の類の気持ちも在ったようだが元来自分の性に合ってるとも自覚していた。特に
    自分から戦後始めた不動産業はホテルの観光と連動して得意気でもあった。

     しかし、いざ娘となると話は全く違って、娘が固い教師の道へ入った事を周辺の人達へ
    むしろ誇らしくさえ感じられる雰囲気をかもしだすと言う、言うなれば娘は全く自分と
    違うことを自慢さんしていた。そんな娘が一流国立大学出身で、中学の教師との隆一の話
    を持ち出すと、もう二つ返事で娘を嫁がせたいと熱望までする輩だったそうだ。

     ある土曜の午後、涼子と駅で待ち合わせた隆一はバスに乗り涼子の自宅に近い停留所
    で降りた。バス停から徒歩5分とかからい、至近距離だ。と言うよりもそのバス亭自体が
    涼子の広大な屋敷を囲む塀の窪みに出来ていた。むしろ其処でバスを降りて正門までの
    距離が5分ほどと言ったようが正確な言い方だろう。

     「ハアア〜ここが涼子さんの家ですか。」隆一は心底驚いて涼子に尋ねていた。
    「エッええ。そうなんです。バス停からは近いんです。」家のたたずまいに驚いて
    尋ねた隆一に対して、それに応じる涼子の返答が、違和感があった。隆一にしてみれば
    満州から引き上げて以来未だに6畳、4畳半の二間しかない平屋の社員長屋に住んで
    いるのだ。しかもその社宅の会社の社長が涼子の父親であり、かつ自分の父親を羽交い絞めに
    してロシア兵に銃撃させ、自分と母親を蹂躙しまくった、いわば憎むべき男、ほぼその男
    が社長に違いないのである。何と言うとんでもないめぐり合わせか。
    偶然とは云え信じられない
    ほどの事だ。だが岸乃田の姓そのものは、涼子がそうだったのだが、
    まったくその岸乃田とは
    母があの時、日本兵から剥ぎ取った布製の名札の姓と同一であり、中国から帰ったと言う
    涼子の言葉にも一致しているのだ。後は実際に会えば、
    その顔でわかる。また父が噛み付いたと 言う、手首のくず跡で。


     まさかこんな広大な門構えをする家屋敷に自分の好きに成った涼子が
    住んでいるとは場違いな感じすら覚えての尋ね言葉だった。しかし一方の涼子は
    生まれながらの生家であり自分にとっては其処しかなく其れが当たり前であったので
    バス亭に近いと言う、交通の便利さが一種の取り得の様に答えていたのかもしれない。

     門を入ると玄関までかなり長い敷石が続き、母屋の左斜め奥の方には大きな池が
    見えた。隆一は「これまでの涼子との愛の告白が消えうせるのか。」
    一瞬そんな錯覚に 襲われるほどだったようだ。

     涼子に先導され玄関を入った。何と玄関では今や遅しと云わんばかりに一人の恰幅が
    良く身長が2mにも達する大男が着流しの着物姿で立ち。「うわ〜、林先生ですか。
    この度はどうも。娘の涼子を。」なぞとまだ心情的には彼にとって隆一は初対面にも
    関わらず、しゃべってくる涼子の父親ではあったそうだ。

     隆一はこの時、はっきりと思い出していた。和服を着ているとはいえ、その体つきと
    顔形、まったくあのロシア兵を先導して来た日本兵だ。また何気なくみた裾から見える
    手首のきず。もう隆一には疑う余地もなかた。

    「さあ、どうぞ、どうぞ、こちらへ来てくれたまえ。」さっき玄関へ入る。途中で見た
    のは池の端であったのは確かだった。父親に案内された部屋は10畳が二間に続く
    20畳ほどの純和風の客間で南に面する池へ縁側からも行けるようになっていた。

    「どうぞどうぞ、座ってくれたまえ。」唖然として見とれる隆一に父親が進める。涼子も
    「今、飲み物を持ってきます。どうぞ先生、お座りになって。」涼子も父親に遅れまじ
    と言う感じですすめる。すでに女中さんが、菓子や茶なぞは取り揃えて隆一が座るのを
    待っていたにもかかわらずらずである。

     「はあ、有り難うございます。」隆一は丁寧に涼子の父親に礼を云いながら、
    薦められた通常の椅子の高さほどもあろうかと思われる、それでも座敷椅子なの
    だが、そんな椅子に座った。父親の顔が自分とほぼ々高さになるのをしるのは
    もっと後でだったが、実はこれは隆一を大事に思う父親の演出の一つだったのかも
    しれない。また、その席は庭が良く見える言わば一等席といってよい所でもあった。

     そして父親は座卓の右側に「林先生、ちょっとワシは
    失礼して胡坐をかかせて下さいね。」
    なぞといいながら普通の座椅子に腰を降ろし胡坐をかく。また涼子は父親と向かい
    合いで左側に座った。

     既に出されているお茶や菓子を薦めながら、父親は早速言葉を続けていた。
    よほど隆一の事が気に入っていたようだ。

     後で分ることだが、父親は娘一人で他に子が居ない。しかし、先祖から引き継ぐ
    3つもの巨大ホテルの経営と自分の上向き経営にある不動産業を隆
    一に期待できると踏んでいた。そんな事もあったのは確かだった。

     隆一はそんな涼子の父親の思惑とは全くかけ離れて、
    所謂純粋に美人で心優しい涼子を
    最早、離す事のできない情愛に支配されていたし、一方涼子も涼子で隆一同様、父親の
    思惑とは全く無縁に純粋に自分を助け、仕事の上でも、それとなく何かと心配りして
    くれる隆一の男らしい逞しさの中にも優しい情を深く感じていたのも確かだったのだ。

     「お父さん、もうお父さんとお呼びして良いですか?」隆一が父親に問う。
    「ああ、いいとも林先生、じゃワシも隆一君と呼ばせてもらうよ。そっそくだが、ワシ
    は隆一君の事は全部、娘に聞いてるよ。写真も散々見たしな。
    本物は写真よりずっと男ぶりが良いのう。実際にこうやって会って、初めからそう、
    お父さんなぞと呼んでもらえるとは光栄至極だよ。」なぞと、
    もう全く婿を取り終えたとすら思える返答をする。

     「今日は土曜日で明日は学校も休みだから、ゆっくり家に泊まって色々話さないか?」
    父親が薦める。隆一は「はい、お父さんと色々
    はなしたいです。ただ泊まるのはまだちょっと。
    それより涼子さんを私のお嫁さんとして宜しいですか?」
    「良いも悪いもあるか?もう涼子から全部聞いてるとさっきいった通りじゃ。それより、
    なぜ泊まれぬ。まさか涼子と一つ屋根は駄目じゃと、子どもみたいなことじゃないだろうね。」
    「エッ、子どもみたい?」「そうじゃよ。もう涼子とはできてるんじゃろう。」
    「ン、まあ、お父さん!何言ってるの?」涼子が口を挟む。
    隆一は3年以上も涼子と付き合いは
    していても男女の関係は接吻すらしていないのだ。

     隆一は父親に言う。「はあ、分ります。では一つ屋根とは
    言っても涼子さんとは別の部屋なら
    ・・・・やはりお父さんとは沢山お話もしたいですし。では泊まります。」其処まで言った。

    「いやあ、もう今日は隆一君と涼子のためにな、ホテルから板さんを呼んで。上等料理をもう
    たのんであるんだよ。是非、隆一君に食べてもらいたくてね。」
    「はあ、有り難う御座います。」隆一は答えた。

     一方、涼子は一連の父親と隆一の話の流れで父親が認めるのは
    案の定とは思ってはいたが、
    現実となるとやはり小躍りしたくなるほど嬉しかったと言う。
    純粋な情愛が終に隆一と結べる事
    でだった。後は、隆一の母親との事で、むしろそれが大きな関門かな?
    なぞとも思っていたそうだ。

     「涼子、じゃ、板さんに言ってな、先ずはビールと板さんの用意した摘まみを運んでくれ。」
    父親が涼子に早速酒の準備を催促したのだ。っとその時、隆一は話始めた。

     「お父さん、お待ち下さい。その前にお父さんに聞いて頂だいたり、
    了解して頂きたい事が あるんです。」
    「ハッ、改まって、隆一君何だね?」
    「はあ、涼子さんも、この場にいてください。そしてどんな事があっても涼子さん、私とは
    もう、お父さんも許して下さった事でもあるしね、前からの約束通り、
    もう生涯の夫婦と 心得てください。」
    「隆一さん、私も隆一さんとお呼びします。涼子は大丈夫です。」
    すでに涼子は隆一の過去の事をほぼ聞いてはいたのだが、
    改まって今言われると戸惑いや
    不可解、不安のようなものもあった。しかしどんな事があって
    もとの隆一の言葉は信じられていた。

    「おとうさん、本当に隆一さんの話す事をキチンと聞いて、
    そしてやるべき事をやってね。。」
    むしろそんな催促を父親にする涼子でもあった。
    涼子が言うの「キチンと聞いて、やるべき事・・・」等を耳にしてか、
    僅かに怪訝そうな父親
    吉蔵ではあったそうだ。そんな吉蔵の前で隆一が話し始めていた。

    「お父さん、お父さんは私の写真を見たとさっき言いましたね。」
    「ああ、立派な隆一君の写真だが?」
    「はあ、何か感じませんでしたか?」
    「何かって、何を?」
    「ハア、あの写真は皆私が大人になって、しかも教員になってから子供達を写したものが
    ほとんどですからね、ちょっと感じなかったかもしれません。ではお話します。」

    「えっ、話って、何の?」怪訝な顔つきの父親に向って隆一はしゃべり始めた。

    「私は今母と二人暮らしでホテル潮音閣の6畳・四畳半の社宅に住んでいます。」

    「ハッ何?潮音閣じゃと。そりゃ、そりゃ、ワシのホテルじゃが?」

     これは涼子も隆一のアルバイトの話はは聞いてはいたが
    、まさか父親の会社のホテルとは
    初耳でもあり愕然ともなったという。一方、隆一は潮音閣の会社社長が
    涼子の父親である事は知っていた。
    しかしその事は岸乃田吉蔵その人の前で涼子にも聞いてもらわない
    限り真実の夫婦とはなれない。
    それゆえ、今日まで胸の内にしていた事でもあった。

     隆一は続けた。「支配人さんが私が教師になっても母が仲居を勤めるから良いとのことで
    今もおじゃましています。お陰様で涼子さんとの新居を建てる
    資金もほぼ蓄えることができました。」

     社長である岸乃田は不動産会社がほぼ全国的にも有名となり、
    主力は不動産の方にあったとは云え、不動産、観光と関連させる
    3箇所のホテル経営についても
    そのの手綱はグイグイ引っ張る事はあっても決して緩める事はなかったと言う。
    厳しく支配人を 不動産観光事業とホテルを連動させていたともいえる。しかし、実際にホテルに自分が 良くと言う事はあまりなく、表向きはほぼ支配人に
    任せる形をとっていたともいえよう。
    そのためホテル潮音閣の仲居をすでに15年ほども勤める隆一の
    母親も岸乃田とはホテル来訪の
    際に遠目には見てはいたのだが、特に紹介されることもなく全く
    知らないといっても良いくらいの 存在だったようだ。

     「いやあ〜、隆一君、新居なんて、もし隆一君と母君が宜しければじゃが、
    うちへ来てはどうだろう、このだだっ広い家は、もうほとんど手づかずで
    2階なぞはまったく使ってなくてね。
    1階も皆つかってもらって構わないんだが、
    2階も6畳・6畳・8畳・8畳・12条・それに
    20畳の居間がそのままなんだよ。それにしても
    、あの手狭な社宅にお母さんとこれまで居ら
    れたとは、これは知らなかったとは言え、申し訳ない事をいたしました。ねえ、隆一君。
    申し訳ないよ。すぐにでも引っ越してもらえまいか?」なぞと言う。」

     「あああ〜そうなんですか〜、えええ〜、でもそれは涼子さんや
    母がどうなのか、ちょっと では。」
     「ああ、そうだね、何も急ぐことでもないしね。」

     「お父さん、私の今の姿や、私の写真を見て何も感じないようですね。
    では聞いてください。」
    「えっ、何を?」さらに父親は怪訝そうに隆一をみている中で、隆一は続けた。

     「まず初めにお父さんにお願いがあるんです。」
    「えっ、また何を?」
    「私が涼子さんと結婚するのを認めて頂いてとても嬉しく
    在り難く思います。其の上でですが、
    お父さんは独身ですね。私の母も独身です。それで
    母はお父さんと結婚するのを望んでいるんです。」
    「えっ、何を?私が隆一君のお母さんと結婚する?
    隆一君のお母さんが私のホテルに働いてるのは
    今知ったばかりで、まったく存じ上げていない。
    一度も会ったこともないのに?お母さんは、私の事を
    知ってでもいるんですか?」
    「はあ、もうお父さんはお母さんと充分過ぎるほど、
    よ〜く、知ってますし、お父さんとはとっくにってるんです。」

    「いやあ、そりゃ分からん、ワシには何の事なのか全く分らん、
    娘から聞いて、母君の名前は多美子さん
    と云われて、非常な美人との事ですが?」

    「はあ、自分の母親を息子が美人なんて自慢するのは失礼ですが、
    確かに46歳とは言っても30代
    に見えるほどで綺麗な女性と思ってますが?」隆一は続けた。

     「ではお父さん、私と涼子さんはもう結婚した一つ
    身と認めて、私のこれからの話をしっかり
    聞いてください。」

     「えっ!何か隆一君、改まってまた?いやはやどんな話で・・・・?」
     隆一は話始めた。

     「私が10歳の時、戦争が終わりに近づいていた満州での事です。其の日いつもの
    様に家族で夕食を取ってると、突然一人の日本兵を先頭に
    数人の屈強なロシア兵が土足で私達の家
    に入ってきました。手には皆、銃を持っていました。日本兵は家に入るなり、
    お前の女房を物
    にしに来た。なぞと大声で怒鳴っていました。それを聞いた、
    父はその数日前からロシア兵達が
    日本人の婦女子を輪姦する事態を知ってましたので、
    もう本能的とも言うように母をかばい部屋の
    奥へ母を連れて行こうとしたんですね。するとその
    日本兵は屈強な背の高い男で自分の力に任せる
    ようにして抵抗する私の父親の両手をグイッと軽く締め上げ動けなくしたんです。
    その時、父は多分、必死の思いでしょうか、
    その日本兵の左手首と右掌に思いっきりでしょう、
    最早抵抗できるのは自分の口だけでしたので
    、噛み付いたのです。その日本兵の両手から
    血が流れてました。」

    「あっと、隆一君、ちょっと、チョット待ってくれまいか。その話は何の事で?」

    「いやあ、何の事って、岸乃田吉蔵さんならもうお分かりのはずです。
    ともかくお父さん、聞いてください。」

    涼子もここまでの隆一の話しを聞いて、目を大きく開き驚いたような、困惑さだったと言う。

    「そして直ぐにです。銃を持ったロシア兵が二人でズガン、
    ズガンと一人は父の頭をもう一人は
    父の胸を打ちました。その時、父は血を吹きながらその場に倒れました。
    のろ間で運動神経の
    鈍い父は、何も抵抗することも出来ず、その屈強な日本兵、
    岸乃田吉蔵に後ろ手で掴まれたまま、
    死んで行きました。私はその光景をまざまざと見ていたんですよ。

    涼子さんのおとうさん、あの時、まだ10歳の男の子がいたでしょう?
    あなたは母と私と両方を
    物凄い屈辱をしました。そして、翌日、村の人がやってくれた、
    葬式で父の頭蓋骨は銃で撃ち抜
    かれ穴が開いていました。その父の頭を打ち抜いた銃弾も頭蓋骨の中にありました。
    もちろん父の遺骨は今も、家にあります。私達母子が借りてる貴方の社宅の家ですが。」

     涼子の父親は初め食い入る様な目つきで隆一の話を聞いてていたが
    、隆一が自分の名を呼んだ
    頃から頭を垂れ膝に両手を置いて微動だもしない言わば
    静止状態の姿勢になり身動き一つしな
    かったと言う。その中で隆一は話を続けた。

     「その後、母と私はトラックに乗せらロシア兵の兵舎の様なところへ
    連れていかれました。そこで
    母はその日本人を初め、他の7名ほどの巨漢ロシア人たちから、
    物凄い性的な乱暴を受けました。
    その光景を私にわざと見せつけながらです。と言うのも皆
    そこにいる男たちは、その日本人もですが、
    母を犯してないうちの誰かが私の体と頭を押さえ込んで
    自分の母が犯されている所をあえて私にみせつ
    けるようにしていたようで、母が屈辱的な輪姦・強姦を受ける
    一部始終を私はみ見せ付けられていました。
    特に後のほうで、その日本兵は母の其処から自分の
    巨大な男根を引き抜くと、ヌルヌルとその男の子種が
    母のふっくらした白い股間に流れていました。そして
    その日本兵は母の両手を両足で押さえて仁王立ちに
    なったと思うとブシャーっとばかりに母の顔に
    小便をぶっかけました。かなり長い間母の顔に小便を
    かけていました。母はもう溺れるような苦しみからでしょう。
    ウバウバッなどと苦しがっていましたが、
    その日本兵はニヤニヤと薄笑いをしながら母の顔への放尿を続けていました。」

     ここまで聞いて涼子の父親は、胡坐をかいていた姿勢を
    いつの間にか正座に座り代え拳をせ膝に載せて
    グイグイ引き締めながらウウウウウ〜なぞと呻いていた。
    その手釘と掌にはすでにケロイド状となっている
    とはいえ明らかに人の歯形とわかる傷跡があった。
    隆一の父が殺害される直前、自分を羽交い絞めにする
    屈強な日本兵の手首と掌を噛み付いた、実にその時の
    隆一父親の歯形がケロイド状となって、くっきりと
    涼子の手父親の手に残っていた。

     また母は父殺害の際に日本兵の腰に付いた布製の
    名札を引きちぎっていたが、それを今日は隆一が持参し
    ていた。そして今、隆一は静かに涼子の父親の目の前に出した。背が高く正座した父親の
    目は椅子に座る隆一を見下ろす感じではあったと言う。
    勿論、その名札には薄くなったとは云え明確に
    「岸乃田吉蔵」と記されていた。

     突然、涼子の甲高い怒鳴るような声の響きが辺りを制圧した。
    「お父さん、何、なによ、酷い。お父さんだったの、
    そう、其の布に在る、岸乃田吉蔵ってお父さんよ。
    そしてお父さんの手首と掌の傷!母や私には戦争で犬に
    噛み付かれたなんて言ってたでしょう?
    どうりであまり戦争の話をしたがらないのが分ったわ!」
    実に怒鳴り散らすような涼子の父親を責める 響きだたった。

    隆一はそんな涼子をたしなめた。「いやあ、涼子さん、
    落ち着いてください。ちょっと涼子さんは
    誤解してる向きがありますから。」

    誤解と聞いて、涼子の父親も一瞬ハッとした様子だったが、
    口を開いた。涼子の父親はしばらく、
    俯きながら「ウウウウウ・・・・」っとうなり、また沈黙がつづいていた。しばらくして、
    ボツボツと、また震えるような声で語りはじめた。それなりの
    覚悟が出来ていたのか、この十数年
    の彼の心の結末?覚悟の程を示す時がついに来たかの様ではあった。

    「隆一君、許して欲しい。ウウウウウ・・・・・でもまさか、まさか我が
    一人娘が嫁ぐだろうと言う
    相手が・・・・・アアアアア、あの時の。ウワーワシには信じられん。何故だ?」

    「お父さん、本当に私も偶然とはいえ、何と思っていいか分らないほど、
    この奇遇な事実を思い
    知らされています。もし私や母と関係なく一生涯知られずし
    まいで終われば、お父さんは良かった
    のかもしれませんね?でも私は涼子さんと出会ってしまい、
    実に奇遇な事に私の父を殺害した
    卑怯な日本兵、岸乃田吉蔵さんと再び会ってしまいました。」

     吉蔵が口を開いた。「涼子スマン、母さん無くして以来、年頃の涼子にはいつかは
    ・・・・・!ウウウウウウ〜いやっ!隆一君、イやっ隆一殿。許されるはずはないな!それは・・・?
    分るつもりです隆一殿。ワシの娘と夫婦になる隆一殿があの時の・・・・・・イヤー・・・・・
    ウウウウ・・・・もし隆一殿が今私を父親の敵として殺すなら
    当然私は潔く隆一殿に殺されね
    ばならないと思う。」

     隆一が口を開いた。「いやあ、お父さんも涼子さん
    もしっかり私の話を聞いて欲しい。私は一方で
    は確かに、お父さん、つまり岸乃田吉蔵とそれから、
    ロシア兵、また満州から返って私達をバカに
    し続けている。たホテルの上司や板前の渡辺さんを恨んでいます。
    でも一方では岸乃田吉蔵さんには喜びと
    嬉しさも与えてもらってるんです。それで母は涼子さんのお父さん、吉蔵さんと
    結婚してあの夢の続きをいつまでもと願ってるんです。」

     「あの夢!」怪訝そうに吉蔵がたずねる。
    「ええ、それは私もそうですが、吉蔵さんのあの巨大なお尻!
    あの二つの巨漢男のお尻の谷間に顔を
    埋められて、肛門を舐め吸いさせられる屈辱的な喜び!
    また否応なく顔に小便をかけられるし打ち。
    もちろん母は吉蔵さんの太くて長い男根が自分を
    責めるその快感が夢をみてるような癒しだったそう です。」 

    輪姦物語〜ユメノトビラ〜
    犯したい男と犯されたい女!
    快楽のおもむくままに!
    乱交Sex・輪姦Sex!

       


    ****************(家族への途=「涼子の父親と隆一の母親」)*****************

     吉蔵はここまで聞いても充分納得はできていない。
    単に自分は加害者でしかないと思っていたようだ。
    確かに加害者ではあったのだが、父親殺害以来、母と息子が
    屈辱的な戦後生活を強いられた事は別物で
    犯されたsexの行為その物は母も息子もむしろ嬉しい喜びとなって
    いると言う、このパラドックス!
    ともかく吉蔵は母親も隆一も自分のかつて行為を許してくれて
    いるような気持ちにはなっていた。

    「隆一君、有り難う、いやあ、決して許される事とは思っていません。
    何となれば何時でも 私を殺してください。警察なぞ何も怖くはないです。
    キチンと自殺に見せつけることは簡単ですから。」
    やはり父親は娘の事もあるためか、真っ正直に自分も死ぬ事を覚悟していたようだ。少なくとも残る自分の人生を隆一母子に捧げる事を決めていたのは
    その後の彼の全ての行動からも確かだった。
    ちなみに隆一は彼を父の敵討ちとして殺害する事は無かったし自殺もさせなかった。

    「いやっ、吉蔵さん、いや、お父さん。駄目ですよ。私は敵討ちより、
    吉蔵さんに責められたいです。
    今度は涼子さんも交えて非常な喜びの世界へ登っていけますから。
    勿論母ともです。ですから
    是非、母と結婚して下さいませんか?」

    「あっ、あああ、よくは分らない。だがしかし、これまで
    失った礼を隆一君の母君には、お詫びしたい。
    その償いも私の全身全霊、命を打ち払ってでもやらせて頂きたい。
    如何だろう?隆一君、それから涼子?」

     涼子は下を向き泣きじゃくっていたのは確かだった。
    そして涙声で「あたりまえよ。お父さん、
    お父さんなんかにできやしないわ!でもやらなかったら
    私がお父さんを殺すからね。本当よ。
    親殺しって、騒がれるかもしれないけど、最低の父親だから、
    もう私に父親なんていないのと
    おなじよ。第一、いくら戦争だって言ってもね、隆一さんの
    お父さんを殺害してるじゃないの
    そんなの何故許されるの?もう一度言うけど戦争だから?
    確かに戦争って殺し合いだから?
    当然だって言うの。冗談じゃないわ?だったら私も戦争よ。隆一さんと私との仲を裂く敵に
    向っての戦争だからね。お父さんを殺しても何も悪い事なんてないのよね?」

     涼子の声はけたたましく恐れさえ感じさせていたと言う。
    そして続けて言った。「私は教師は止め
    ます。すぐ学校長に全て話して辞表を提出します。
    もう明日から子ども達の前には立ちません。そんな
    殺人者の娘がどうして他人の子供を導く教育の資質がありますか?
    ねっお父さん。」父親はグスグスと
    鼻を啜りながら何も答えられなかった。すると隆一は静かに口を開いた。

     「いやあ!涼子さん、落ち着いてください。もうお父さんを
    責めないでください。殺害された当の
    息子自身が言ってるのですから。また母親もです。
    むしろ母親はそんな吉蔵さんと結婚したいとの事
    ですから、涼子さん、落ち着いて、教師をやめる?
    そんな必要は全くないと私は思います。
    涼子さんは国文学を修めていますね。でも文学なんて
    涼子さんに申し訳ないですが、勿論、
    日本限ぎらず、古来全世界の文学は人間について言えば、
    人間のほんの一部しか人々は語っていないと
    思いますよ。漢文であれわが国の所謂、文学でも同じです。
    だいたい、本当に人間が全部正しく分る
    なぞ不可能とも思います。でも教師として子どもの
    前に立てるのは、そんな未完成な己を確実に完成へ
    推し進めて進んで行く者!その者こそもっと最優先で
    子どもの教師となるべきと思いますね。
    だからです。要はSexも人間の広大な意識の
    一分野に過ぎないと思いますよ。
    ただし殺人は通常決定的な間違いとなると思います。
    ただそれも家族や遺された者
    とも関連すると思いますよ。とは云え、
    今私が耀ににしたのはお父さんであって涼子さんではありません。
    教師の資質云々とは無関係な事と思いますね!」
    隆一はきっぱりと言い切る。そんな隆一に涼子は
    さらに頼もしさと信頼を寄せたとも言う。ただ、
    この時はじっと何かを耐えている風だったそうだが。

    「隆一君、ともかく早速、母君にお逢いしたい。良いだろうか?」
    「ええお父さん、是非そうしてください。」
    「今すぐにでも母君を呼びに行って今夜は一緒に食事をしませんか?」
    「えっいいです。きっと母も喜ぶと思います。」
    「じゃ、板さんの渡辺君にに母君の分も心を込めて作ってもらおう。」

     隆一はこの時「板さんの渡辺君・・」と聞いてハッ!とした。
    「もしかして、自分に7年間、嫌がらせや粗暴な暴力的な振る
    舞いをし終には顔をぶん殴られ
    生涯直る事のない顎骨の骨折と顎の噛み合せのわるさ、
    つまりは片輪にされた。ホテルの
    厨房の板長の渡辺さんか?」吉蔵が言うには板前の
    渡辺こそ経営する3箇所のほてるの料理番長
    とも言える存在で、全国から観光で来る彼のホテルの
    自慢の料理の最高責任者でもあり、渡辺
    には、自分の娘の結婚の事は将来とも関わるので
    是非今日会って同席するようにしていたの言う。

    隆一はこれまでに渡辺から受けた数知れないない
    屈辱と恨みから、彼に会うのは極端に嫌だった。
    しかしこの時、隆一は、余りにそそくさと席を立つ吉蔵に、
    話す余裕もなかった。エーイままよ。
    とんな気分でもあったそうで、結局何も言わなかった。

     吉蔵は厨房に行き今日のために来ている
    板前の渡辺とその妻、絹子に、大事な客が急遽後
    一人増えたのでその分も追加していた。

     そして部屋に戻って来るなり早速、電話口に行き、隆一の母の勤めるホテルの支配人に
    電話をする。支配人は社長が直接、仲居の多美子を迎えに
    来ると聞いて非常な驚きだったようだ。
    勤務のスケジュールの変更を社長である吉蔵に指図され
    余儀なくされてもいた訳だから当然
    かもしれない。社長自らが、数多い仲居の一人に突然会いたいとは?
    全く何が何だか分からない。
    そんな雰囲気の支配人だったようだ。ともかく、吉蔵はいつもはいる運転手をあえて呼ばず
    自分で自から手持ちの当時国内では珍しい外国製の高級自家用車を運転して、
    多美子を迎えに行くのだった。

     ホテルでは、隆一の母親、多美子は「フーン来るべき時が来たようだな。」などと思った。
    支配人から社長が会いたいと言ってきてることを聞いて、すぐに感づいたと言う。
    息子が今日、涼子との結婚の件で吉蔵に会っているのは知っている。そして多美子は
    「ああ、やっぱり社長があの日本兵だったのだ。」と改めて意識していたと言う。

     しばらくすると吉蔵の車がホテルに着いた。仲居の服装のまま多
    美子は直ぐに吉蔵に車に
    に乗るようすすめられた。「隆一さんの母君の多美子さんですね。
    どうぞ、息子さんの隆一さんが
    お待ちしてます。どうぞ是に乗ってください。」多美子はともかく言われるままに車に乗った。
    周囲のホテルの幹部社員達は突然の社長の来訪と仲居の
    多美子の様子に面食らっていたようだが、
    吉蔵は居並ぶ幹部達に「社長として告げる。」等と怒鳴り声を
    一声して「今後はこの多美子さんが
    我がホテルの社長になるかもしれない。」皆もその積もりでいてくれ。などと捨て台詞宜しく
    告げたという。聞いてる幹部社員達は全く何が何だか分らない
    突然の事で誰もが、ただ顔を見合
    わせ、マングリさんどうしたの?などと声を発する者もいたが、
    その後は、銘々混乱状態のままで、
    それでも通常の勤務に戻ったという。

     多美子はホテル内で吉蔵を見るは初めてではないが、
    見たとしても年に数度、しかも遠目でした
    見てなかった。息子の隆一から彼の娘との結婚話が出て
    改めて少しずつ過去と結びついていたという。
    ただ、今車に乗ってま近かに見る吉蔵は紛れもなく
    満州で自分の亭主を殺害し、自分に途方もないほど
    の屈辱を与えた、あの日本兵その人、つまり張本人
    である事がはっきりと見て取るのだった。
    また車が発進する直前、「マングリさん」と言う声もききのがさなかった。


     「やっぱり、あんただったのね、私の主人を羽交い絞めにして
    二人のロシア兵に銃で殺させた?
    あい変わらずデカクテ男まさりな方ね!」
    車を運転しながらも吉蔵は答えた。「はあ、ついさっき息子さんの隆一君から聞きました。
    後でまた改めてそのオトシマエは受けようと思ってます。勿論、
    今の警察なぞどうって事ありません。
    どうぞ、多美子さんと会う今の私はすでに命はかけております。アアッ!
    誤解しないで下さい。
    隆一さんと多美子さんに私は殺されると言う事を何も
    不思議ともまた抵抗する積もりもありません。
    その事で警察なぞ怖くはないと言う事です。

     多美子は、まあまあの覚悟はしてるんだな!と思ったが、本音も言った。
    「アアッ!いまさらあんたを殺そうとは思ってないは、其れよりも、あんたと結婚したいのよ。
    私。それで、あの満州の時のようにね、息子の見てる前で私を屈辱して欲しいの、ついでに
    息子も入れてね。でもね、殺された亭主の事は忘れちゃ居ないし、
    もし生きていたら、皆んな
    から、満州帰りの親子ってねバカにされながらあんなホテルで
    働かなくともよかったわ、ついさっきも
    私の事をマングリさんってバッカにした呼ぶ声きいたでしょう。
    それと確かに、薄ノロで愚図な私の夫は
    武道だか格闘技だか私にはわからいけど、ともかく
    運動神経が」良くて、力は強いんでしょう。あんたは?
    そんな巨漢男の、あんたに簡単に羽交い絞めにされて後はドカン、
    ドカン、ドカンってね、銃殺された様にね。
    ほんと私の亭主はノロ間で運動神経が悪くてね、でもそれは息子の隆一もそうよ。
    その点じゃ、男らしくなかったわ、今の隆一みたいにね。でもね、
    師範出でそれなりの才覚は
    あったのよ。もし生きていたら私たち親子は、こんな15年間も
    、あのホテルでバカにされ続けずに
    済んだ事は確かね。」

     「多美子さん、スマン、スマンです。そのホテルも実に奇遇とは云え、私のホテルだった。
    何たる事だ?っと私自身思っています。何とか多美子さんと隆一君に、お返ししたいと・・・・
    後でまたゆっくりと、この私めの!命を捧げます。」などと喚くように言ったそうだ。

     「へえ、今時、命を捧げるなんてバカな笑わせ言いわないでよ。
    でも私も隆一もその気になったら、
    あんたを殺すけどね。主人の敵だから当然でしょう?
    あんたはニヤニヤ笑いながら平気で私の夫を
    殺したんだからね。銃で撃たれて頭蓋骨にはちゃんと穴が開いてるわよ。
    後でしっかり自分が殺した男の
    頭蓋骨の穴をみてちょうだいね。ともかくあんたはくりかえすけど、
    ニヤツイて平気で私の夫を
    ころしたのよ。だから、私も隆一もあんたをにやつきながら殺すは。日本がどう変わろうと、
    警察なんて時代が変わろうとなんだろうと関係ないわ
    。もしあんたの心次第だけどね。私はあんたの
    Sexはすきだから。それができなければ、もう死んだも同じだからね。私も息子もよ。」

     車中では本当の命をかけた会話がなされていたと言ってもよいかもしれない。

     そうこうしてるうちに車が吉蔵の邸内に入る。多美子は余りの豪邸にびっくり
    しながらも、「あら〜、ここですか?ここが社長さんのお宅?とっても立派な豪亭ですね?
    さすが、人殺しってこう云う所に住んでるんだあ。」
    「イヤー多美子さん、申しわけないです。こんな物ただの親ゆずりで・・・・」なぞと答える。
    「イヤア、こんな物って、じゃ私は同じ社長の経営する
    ホテルの従業員社宅の6畳・四畳半に
    息子と二人暮らしです。社長さんは娘さんとやはり二人暮らしでしょう?
    それで、「こんな物?」
    なんて言われたら、私たち親子は、どんな物なんですか?」吉蔵は返答に困惑しながらも
    「多美子さん、スマンです。またまた礼を欠いてしまいました。
    ともかく隆一君がお待ちですので、
    どうぞ参りましょう。」多美子は案内されるまま例の豪華な客間に入る。

     突然、いや実に早めに多美子が現れたのを見て隆一は驚いたが、
    涼子も初めて会う隆一の母に
    面食らった。「隆一さんのお母様。岸乃田涼子です。
    ご挨拶遅くなりまして、申し訳ございません。」
    「アラッ涼子さんですね。初めまして、私も、貴女のお
    父様の吉蔵さんにプロポーズしてるの!」
    涼子は一瞬さっき隆一が吉蔵に話したことを思い返していたと言う。
    例の屈辱Sexは相手を喜ばせもする最高の
    思いやりでもある。」とのような事である。不本意ながら、父がまた、
    その満州で多美子さんに
    行ったような事を?そんな思いが脳裏をかすめていたと言う。

    **************************(厨房にて)**************************************** 

      一方、吉蔵が多美子を迎えにいている間、隆一は涼子と一緒に厨房に行ってみた。
    吉蔵がホテルの料理を全部、総支配する番長だから今日は自分に会わせたいと言う。
    その渡辺に会うために。そんな事もあったが、もう7年ぶりでもあり、いくら憎いとは言っても
    懐かしさからか、どうしてるか?なぞという思いからでもあった。

     厨房にはいると、追加の料理にあせってまかないに息せき切った
    様子の男と女ががいたが、男はやはり
    案の定、あの板長の渡辺だった。女は渡辺の妻で、まかないの
    手伝いでは言わばプロ急の彼女でもあり、
    やはり社長の吉蔵が呼んでいたものだった。

     隆一が「おじゃまします。」っとまるでホテルで仕事を
    していたときの様に厨房に入っていった。
    すると、板長の渡辺は一瞬、隆一をみるなり、
    「エッおいおい!リュウ、お、お前リュウじゃないかあ?
    良い所に来てくれた、一人分追加が出たところだ、
    急になカミさんだけじゃ手が足りん、手伝え。」
    まるでホテルでバイトをやっていた、7年前にタイムスリップした感だ。
    渡辺も社長からの注文で
    あり絶対にミスをださない、時間までに間に合わせると言うような
    仕事中の職人独特の一本気質に
    貫かれ今の状況等への気配り等が全く出来なくなっていたのかもしれない。

     「えっ!板長さん、私でいいんですか?」隆一もその気迫に
    圧倒されるように、よほどのチャンス
    でもない限り、めったに手伝いなぞ、やらせてもらえなかった
    事がおもいだされ、その気になって
    しまっていいたようだった。「そうだ、カミさんがやってんだろう、
    見て其の通りやれ!」隆一は
    ついに言葉につられるようにして渡辺のカミさんが
    盛り付けをみながら料理の器盛りをてうだっていた。
    もちろんこのとき、涼子もそばにいたのであるが、
    雰囲気に圧倒され唯、無言で見ていたという。

     やはり隆一は盛り付けに椀も間違えば、種類や量も間違えていた。
    よくその事でかつて、物凄い
    怒りを渡辺から買っていたのであるが、この時もやはりカミさんの
    やるのを見てはいたのだが
    その通りにはできなかった。だが隆一自身その違いに
    気付かず、せかされていたせいもあってか
    1膳全部が終わった頃に、さっと持ち上げ運びに立ち上がった。
    っとこの時、「バッキャロー!
    リュウ、お前まだへまやってんのか?」
    凄い渡辺の怒声が耳元に聞こえたかと思うと、立ち上がろう
    ろうとしている隆一の片足を思いっきり蹴っていた
    。隆一は膳を持ったまま倒れた。バイトといていた
    時とほとんど同じパターンだった。「ああ、やぱりやらない方がよかった。
    」隆一は思ったが後の
    まつりだった。盛り付けた料理は厨房のコンクリートの
    床にちらばり膳からは椀類が料理をこぼしながら
    はやはり床に転がりおちていた。

     「この薄のろのバッキャロウ、マングリガエシ!
    お前にはたのまん引っ込んでろ!
    こぼしたのは自分で拾って、お前が喰えよ!高価な材料だからな!」
    数年前と同じような言い草だった。
    ちなみに、「マングリガエシ」とは女が太股を開いて
    女の秘部を上にして太股で逆さに挟み男を上から
    受け入れるSex体形を言うらしいが、それになぞらえて、
    「満州帰り=マンシュウガエリ」の隆一と隆一
    の母を軽蔑し、さげすむ言葉として、ホテル内で
    隆一親子に達に浴びせられていた言葉ではあった。
    この時、事前に口出しをせず唯黙してくれと隆一に
    言われていたりょうだったが子居た溜まれなかったの
    だろう。「板長さん、止めてください。」などと口走っていた。
    事の次第なぞ全くわからず、ただ涼子を
    社長の一人娘の大事なお嬢様。そんな認識しかもっていない板長は、
    そんな涼子の言葉に対して、「アッ!
    お嬢様!お嬢様は、どうぞ、座敷の方ほうでお待ち下さい。」
    などと返答していたと言う。

     ともかく蹴られた足の痛みをこらえながらコンクリート上に
    散らばった料理を手づかみで椀に拾い集め
    また膳にもどす。メインディシュとも言うべき手焼きの
    尾頭付き料理等は、板長の履く厨房用長靴に踏み着
    けられていた。もう食せるものなぞ何もなかった。しかし
    隆一は板長に言われるままに拾い集めまた膳に
    載せると、事前に涼子に聞いて知っていた通り、
    客間の床の間の前、つまり主賓席となっている自分の席
    に運んだ。さすが一流と社長が言う渡辺である。
    急な追加も吉蔵が多美子を連れて戻ってくる頃にはもう
    準備も整い、いつ宴が始まっても良いようになって
    はいた。すくなくとも人数分は。

    ******************(吉蔵が多美子を連れて家に戻って)*****************

     吉蔵が多美子を連れて家に戻ると、すでに涼子の指示で膳が用意され、
    吉蔵は多美子を床の間の左の
    上席つまり、隆一の左側に席を勧め自分は涼子の並んで隆
    一親子とは向かい合うように席をとっていた。

     そこへ隆一の母親と吉蔵が戻って来た所だった。

     まず吉蔵が口を切った。「母君の多美子さん、して股隆一殿、この吉蔵めがここは音頭を
    とらせて頂きます。」と言うなり板前の渡辺をも大声で呼んだ。
    もちろん左端しに渡辺夫婦
    の席も準備してあった。

     板長の渡辺夫婦が母の左側に設けられた席にすわると、吉蔵は直ぐ続けた。
    「返す々、かねての御無礼、もう許されるはずは無い事ゆえ、
    この吉蔵、残る一生をこの心も体も
    捧げ奉って、母君と隆一殿に御奉公さえて頂きたく思います。」っと
    言ったその時、板長が目ざとく
    主賓席に座るかねてのゲス部下、マングリガエシの隆一を見つけていた。
    勿論それは座ればと言うより
    部屋に入るなり誰でも気付く事だが、社長の挨拶途中で声も出せすにいたのだ。

     吉蔵の言葉が続いた。「母君様の在り難いお望み、この吉蔵、
    天にも昇る思いです。ありがたく
    承りました。ともかく先ずは改めまして一献傾けさせてください。
    料理も貴美子さんご承知の通り
    この板長の渡辺氏を直接呼んで腕によりをかけて出してもらいました。
    同じホテルにいても決して
    食する事のできない自慢の味ですので、どうぞ、今日は先ずは
    それを存分に食べてください。

     当ホテルの板長はもう母君も隆一殿もご存知の様に当
    ホテル全部の板長です。ホテル経営には
    なくてはならぬ者ゆえ、この際、是非その料理を食して頂いて、
    渡辺板長にも今後の我が社の
    将来に関わる事ですので、ここに呼んであります。」なぞと言って板長の方を一瞥した。

     そしてすぐに、「では酌を初めましょう。もう隆一殿の
    事は涼子から充分聞いてます。それから、
    母君のご要望も、ゆっくり食べながら飲みながら話しましょう。」
    と言いながら、吉蔵は隆一の
    杯に酌にかかった。っが!この時、改めて吉蔵は己の視線を落とし
    、隆一の膳の上の料理の余りに
    も不自然さに、この時にハッときづいた。

     「エッ!隆一殿、ナナナ何?この料理はどうなさいましたか?」
    側で涼子はもちろん知っていた。
    これからSexの官能屈辱とは全く異なる、本当に他人を蔑み愚弄し、
    屈辱し心迄も傷つける事の実態を、また
    Sexのそれとは余りにもかけ離れた其れを今、隆一が具体的に明かす事をである。

     隆一は徐々に口を開いた。「あっ、お父さん、ええ、さっきね、
    厨房でお手伝いをいてまして、
    渡辺さんに思いっきり膝を蹴られましてね、お膳を持ったまま身体が振らついて、
    料理はグシャ グシャに床に落ちてしまいましてね。
    それを、「お前が喰え」と板長さんに言われましたのでね、
    痛む足を引きずりながらもコンクリートの床に落ちた
    料理を私が手で集めて椀に盛り直したんですよ。
    もう、尾頭料理なんぞは、渡辺さんのゴム長靴で踏みつけられて、
    この通りグチャグチャですが、
    私に喰えとの命令でもあり、お膳は私の前に置いてあります。」

    「えっナンなナナ何を・・・・」吉蔵がどなるように言う。
    「おい板長なんの真似だい・・・?」

    隆一は黙る板長を知り目に続けた。

     「それから、今でも蹴られた足は
    ズキズキ痛みますよ。お父さん同様、さすが格闘技を日頃から
    やってる渡辺さんの足蹴りは効きますね。
    私の下顎がちょっと上顎から見て曲がってるのも、
    もう10年も前ですが、アルバイトでホテルに入った
    高校1年の時に、やはり渡辺、板長さんに顔を、
    ぶん殴られた時に骨が折れたんですがね。
    それで医者へ行く金もなく、そのまま今に至ってるんで、
    顎が曲がったままなんですよ。
    もう一生片輪者な事は覚悟してますがね。
    そんな渡辺、板長が、よりによって今日、この時に、
    ここに居るとは一体、何がどうなってるんでしょう?お父さん。
    私をこんな目に合わせる為に板長を
    わざと呼んだ?お父さん、何か私に逆恨みでもあるのですか?」

     隆一の膳を見下ろし、其処までの隆一の言葉を聞くと
    吉蔵は「いやとんでもない!逆恨みなぞ、滅相も
    ない事!それは逆です・・・・さっき申し上げました様に
    是非、以後社長になるやも知れぬ、
    いやっそれは無論、隆一殿のお気持ちですが、
    ワシの娘と一緒になればもしかしてとも思いましてね、
    ともかく板長の料理の味をご賞味頂きたく、
    また将来の為にも私の自慢の板長をしっかりと私から
    紹介したいと思いましてね。板長をここに呼んだわけです。
    そ、そっ!それにしても、エッ!何、
    何だ?板長!」吉蔵は渡辺を見据えて怒鳴るように言った。

     一方、板長の渡辺はやっと、社長に言いつかった、
    「今日は大事な客をもてなす」と言う意味が
    判別できたようだった。大事な客とは、事もあろうに、隆一その人だった
    事を!そして最早観念してか?
    頭を畳に擦りつけ一切顔を上げなかった。これは細君も同様
    でただだた二人は両手を畳に着き
    自分の顔を覆う様に臥していた。「すみません、リュウが、いやっ、
    隆一様が今夜のご主賓様とはつい
    知らずにいました。」などと言う。すかさず、隆一が畳み掛けるように問う。

     「フーン、私が主賓ではなくて、マングリガエシのうすのろ
    リュウなら。そんな風に畳に平伏して、
    すみません、なそとは言わない。と言う事ですね?」
    ちょっと間を置いたが板長はドモルように

     平伏したまま答えた。「いやあ〜そんなことでは・・・・」「ありません?」とでも言うのか?
    「嘘を言うななよ。板長さんにとっての私はね、
    少なくとも私個人は、薄バカで、のろ馬・マングリガエシ
    満州帰りのリュウなんだよ。あんたの様に空手だが
    柔術だか知らんけど、俺はそんなの大嫌いだしね。」隆一は言う。

     吉蔵が、口を開いた「おい渡辺!満州帰りの?
    マングリカエシ?だって?そりゃ何だい?
    酷すぎやしないかい?ワシも満州帰りだって
    事はあんたも知ってんだろう?」板長が答える。

    「アッ、ヘヘヘイ、コココこんりんざい口が裂けても・・・・・」吉蔵は続けた。
    あんたは、私の先代に可愛がられて、してまた私があんたに心を掛けて、我がホテルの板を全部任される 迄になったんじゃなかったかい?

    「あっ!ハイ社長、有り難うございます。」
    「それが、何だね?満州帰りじゃと?してまた隆一殿
    にはマングリカエシか?どうするね?板長?」

    すると、渡辺はサッと頭を起こし自分の前の膳を両手で持ち上げた。
    っと見ると膳を持ち、そそくさ
    と隆一の方へ近づき、隆一殿」と社長のように「殿」づけで
    隆一を呼び、「どうぞ、これと、お取替え
    下さいませ。」なぞといいながら隆一の膳を引き自分の膳を隆一の前に据えたと言う。

     隆一はすかざす言った。「板長さん、いつも板長さんは
    言ってたじゃないでうか、その席に客が
    座ったら、もうその膳はその客のものだと。仲居の私の母も、
    私も何度も聞きましたよ。だから、
    もうその膳は板長さんのもので、私のはそっちの、
    あなたが長靴で踏みつけたものじゃないですか?」
    「アッハイハイ・・・、私は確かに・・・・でも、でもこのほどばかりは、どうぞ、ご勘弁を!」
    「いやあ、あのね、私と母はあなたに7年以上にも渡って、いやあ、
    母は今でもですよ。バカに
    され通しなんですよ。特に私は薄ノロでバカだからね。
    おっちょっと待って、そのバカが秀才ぞろいの
    海東高校から帝国大学の新生に変更になったとこを出たんですがね。
    分りますね。渡辺さん、
    あんたが、私たちを本当に屈辱し、バカにしているのを!
    私が私の父親の出身校でもある、私立の名門校、
    を出るために高い学費を得る為と毎日我慢して
    あなた方の、嫌がらせや暴力に耐えてきたわけですよ。
    給料がやはり他のアルバイや仕事よりも
    グンと高かったからね。母一人の働きでは、あのホテルしかなかったのでね。
    それにしても、涼子さんの、お父さん、私の父をロシア兵と
    一緒に、あんな事をしなかったら、
    私達、親子もこんな辛らつな屈辱をされることはなかったのも確かですよ。涼子さんの、
    お父さん分りますか?多分父は他の復員教師同様に、
    すぐにでも公立中学校の教師になっていた
    はずで、私達親子も、それなりの生活はできたいたんですよ。」

     隆一の矛先は、吉蔵にも向いていた。吉蔵は「申し訳ございません。
    ハイ、私は私は・・・・
    わずかでも罪滅ぼしになればと思い、母君と隆一殿に致す覚悟でおります。
    先祖から続く私の全財産
    と私の命を持って、隆一殿の父君にお応え致す所存でございます。」
    吉蔵は、すでに全財産を隆一
    に与える旨の遺言書の準備も全くやぶさかではなかっとと言う。
    本気でこの場で自殺する事さえ考え
    は完了していたとの事でもあった。

     吉蔵は渡辺に言った。
    「渡辺君、今だから言う。今後ワシの家族として生きて行く渡辺君だからだよ。
    言えるのは。
    よく聞いてくれ。ワシは隆一殿の父君、多美子さんの御主人をね、
    戦争の時に殺めてしまったんだよ。
    ワシはそのオトシマエを母君と隆一殿にしようとしてるんだぞ。
    わかるか?渡辺君、あまり急な事で
    多分わからんじゃろう。じゃが、事実なんだ。そこでじゃ。
    ここまで母君と隆一殿をコケにした
    板長!あんたも、どうだね、二方に、オトシマエの程を
    つける時じゃないかね?ンン渡辺君?
    料理を代えた位で済むと思ってるかい?分るじゃろう?
    現にあんたにやられた顎骨の骨折は隆一殿は
    ワシの娘と結婚した後も一生涯直らずじまいで残るんだぞ。
    そんな片輪者にしたのは誰だい。
    あんたの相撲やレスリングは他人を片輪にする為に
    やってるのかい?隆一殿は、ついさっきも、
    あんたの膝蹴りを喰らったようじゃが?素人ならいざしらず、
    年季の入った、あんたに蹴られたん
    じゃあ後遺症も残るのは覚悟してやったのかね?えっ渡部?」

    「ああ〜、社長。申し訳ございません。」渡辺は平謝りに謝った。
    吉蔵はさらに続けた。「アアッ、今日の料理は世界一
    まずい料理だな。こんな靴のドロ交じりの
    料理を食わさせられるんじゃなあ〜!
    隆一殿、そこらの出前の丼飯の方がズッと旨いからな?
    そうだろう、板長?」
    「ははっ、ほんとうに、その通りで〜・・・・!済みません!」渡辺が返答した。
    「今後、仲居さんだった、隆一殿、母君、
    貴美子さんが我が社の社長になるだろう。そしたら、
    まず一番にそんな下手クソ板前なぞ早速首になるだろうて!」社長が言うと
    さらに渡辺の謝罪が貴美子の方へも向けられて、「本当に申し訳ございません。どうぞ、
    お許しのほどを!」板長にしてみれば、ただただ謝罪するしかない心情だったようだ。

     吉蔵が続ける。
    「どうだね?あんたの奥さんを、あんたの見てる前で隆一殿に犯してもらうのは?
    隆一殿には、ほんのオトシマエのひとつ印にでも、して頂くのは?」

     そこまで言ったとき板長の細君が、「ウウウウウ、申し訳ございませんでした。
    隆一殿の、お母さん、多美子さん、すみません。
    許してもらえるとは思っていません。どうぞ、私共夫婦はこれから
    お二方にまたお嬢様にお使いさせて
    頂きたく思います。どうぞ私共をお好きなようにお使いください。そ
    れは社長さんと同じです。」
    すると板長自身も「ハイ私も同じです。どうぞ、私共をこき使ってください。」
    と呻くように言った。

     沈黙していた涼子が口を開いた。
    「そう、お父さん、たとえあだ討ちとしてね!お父さんを隆一さんが
    今すぐ殺した所で解決はしない
    は!多分、隆一さんとお母様の前で、お父さんは自殺するんだと思うけど。
    それでも解決はしないは、
    もちろん、お父さんの財産なんて、この家もホテルも、
    今やってる私鉄と組んだ。デベロッパーとか
    もね、ゼーンブ隆一さん親子のもの。そんなの当たり前だけど、
    お父さんが自殺する事でね、それは、
    もしも自分で殺した隆一さんのお父様を生き返らせて
    今すぐ、ここに連れて来るなら別ですけど、
    ねっ!そうでしょう?隆一さんのお父さんは私のお父さんが殺したのよ。
    お父さんは殺人者よ!
    それで罪にも何にもならないで、ヌクヌクと生きてるわ!
    それで隆一さん親子をあれから10年以上
    もさらに苦しめてきたのよ。私は隆一さんが大好き絶対に隆一さんとは
    一緒よ。お父さんの方こそ、
    自殺するか、隆一さん親子の奴隷になるかどちらかよ。そうでしょう?」

    「その通りだよ、涼子!もう既にワシは、この体も、
    この心も全部、隆一殿親子に献上してるよ。」
    涼子は続けた。「板長さん!さっきよほど言おうかと思ったんだけど、
    言わなくてよかったわ。
    板長さんの心が読めたから。板長さんも隆一さん、親子の奴隷になるべきよ。
    でなかったら、今すぐ、
    隆一さんの顎の骨を直してあげて、それからこれまで
    隆一さんを屈辱した見返しをして上げて。
    私の夫である隆一さんなんですからね。どう、無理よね。
    10年も前の顎骨の骨折なんて一生
    直らないわ。だから、後あんたにできるオトシマエって、何?」
    板長はまた答えた。「ハイ、どうぞ、どうぞ、これから、
    一生涯、隆一様、お母様の、お気に召すよう
    にして頂きたく思ってます。」

    「お父さん、酌を!」隆一は、其処まで聞いて突然、吉蔵の杯を満たした。直ぐに「すまん、
    気付かなんだった。」っと吉蔵が隆一と多美子に酒をついだ。
    音頭を取ったのは隆一だった。
    「じゃお父さん、涼子さんを頂きます。乾杯!」なぞと。母親もゴクリっと飲み干した。そして、
    「お父さん母を宜しくお願いします。あの時のロシア兵とやった様に。母を責めてください。
    母の体内を、お父さんの太くて長い物で癒してあげてください。
    それから、お父さんの子だねも
    たっぷりと母に飲ませてください。」なぞと言う。

     しかし、それを隆一がせがむ様に吉蔵に言ったところで、
    今はロシア兵と共に犯した状況とは
    まるで正反対の状況である。おいそれと、さすがの其処も
    立つはずもなくむしろ萎縮していた。


     そこまで言うと吉蔵は母の方へ立ち上がっていた。母の膳を引き巨大な例の股を開いて
    仁王立ちになる。後ろには娘の涼子がいたが、もうすでに隆一は
    涼子の体を自分の体で覆っていた。

     多美子は吉蔵の股間で早くも「ウウウウウ〜!」なぞと淫声をあげる。
    一方、隆一はすでに涼子の
    其処へブッスリと差し込んで真っ赤な処女の
    血を噴出させていた。「お父さん、見て下さい。涼子
    さんを頂きましたよ。この鮮血をみて下さい。」
    吉蔵は正に我が娘が女になった、その瞬間を見届ける。
    っと同時に多美子の口の中へ己の逸物をグイグイと差し込んでいた。

     隆一は初め目をそらしていた板前の渡辺へ言う。
    「板長さん舐めてくれよ。お嬢様の新鮮な血液を!」
    「ハッと驚いたような顔をする50過ぎの年配男だが、
    その首は格闘家とはいえ、のろまの隆一のうでで
    いとも容易くひきよせられ今隆一と涼子が接合するその箇所へ
    口を着け、隆一によって頭をグイグイ押し
    付けられていた。隆一はだれの物なのかなぞ、まったく
    無関係で側にある膳から板長の手料理を箸でつ
    まんでムシャムシャと喰う。「板長さん、さすが、うまいね。」
    板長の細君は隆一の求めに応じて杯を
    みたしていた。「イッイイイイイククククー。」涼子は生まれて
    始めての女の喜びだろう。けたたましい
    喜悦の淫声をあげる。そのまま隆一は涼子の中を摩擦する。
    腰をあげクリトリスの揉みも忘れない。
    それじたい隆一を高めるからでもある。
    一方、板長はグイグイと頭を隆一に押し付けられ涼子への刺激が
    かさなっていたようだ。「ンンァアンンンイイイイー。」
    一際高く響いた涼子の淫声が徐々に弱まっていく。
    しかし隆一はまだイッてはいない。

     ゆっくりと隆一は涼子から引きぬいた。そしてスックと
    立ち上がると側で正座して酒を注ぐ以外は
    うつむきを貫いていた。板長の細君の前に吉蔵と同じ様に、
    股を広げ仁王立ちになった。そのままグイット
    若い逸物は50近い年上女の口に咥えさせる。
    細君は「ンググウウウウ〜!」なぞと苦しそうな風袋だった。
    隆一は板長に命令する。「ほれっ!自分の女房の下をなめてやれ!
    あんたの顔に奥さんから座ってもらうんだ!」
    初め訳がわからないようだったが、26歳とは云え、
    隆一はすでに10歳の時にロシア兵や吉蔵が己の
    母親にやった事をイ7アーっと言うほど見せつけられていたわけで、
    すでにその面では50過ぎの未経験男より
    もキャリアは上だったともいえる。板長は隆一の指示通り、
    細君のスカートをめくりパンツを引っ張り取り
    自ら顔を上に向けて己の妻から顔に騎乗され女の其処を舐め吸いしたと言う。

     隆一はそのままこの50女を仰向けに寝る亭主の体の上に
    仰向けにし股をグイッと開かせた。
    そしてそのまま己の若い逸物を一気にブス〜っとばかりに
    中へ差し込んだと言う。勿論、隆一の
    逸物の真下には板長の口や鼻があてがわれていた。

     「板長さん、あんたの料理はやはり旨いよ。こんな旨い
    魚料理は初めて食べたよ。」なぞと言いながら
    ムシャムシャと箸でとってたべながら、渡辺の細君を犯しつづけた。
    「ウウウ、結構よく絞まる、あんたの奥さん!えっ板長。Sexはスポツなんぞより凄いぞ!
    だいたい、人を殺すことなぞしなくていいんだよ。互いに楽しくなれるんだ。なっ板長。
    ロシア兵や朝鮮人の、ただのスケベ男とはちがうぞ。今その事を知らしめてやろう。」



    輪姦物語〜ユメノトビラ〜

     

    *******************************************************************************************
    戦後の満州引き上げや朝鮮半島からの日本人引揚者について、
    暴虐の限りを尽くしていたのは、知ってますか?

    中国大陸と朝鮮半島から引揚げる日本人を襲ったのは、
    仲間であったはずの朝鮮人だった。
    正論 2005 年 11 月号

    引揚民間日本人を襲った略奪・暴行・殺戮の嵐

    「満州や北朝鮮からの初期の脱出者は悲惨で、
    今も念頭を去らないいくつかのエピソードがある。
    北朝鮮で農業を営んでいた老夫婦は、年頃の娘二人を連れ、
    辛苦のすえやっと38 度線近く
    鉄原にたどりついた。
    そこで見たものは、日本人の娘達が次々にまずソ連兵に犯され、
    ついで朝鮮人の保安隊に引き渡されて
    さらに散々に辱められたうえ、虐殺されている光景であった。
    (中略)
    「吉州や端川の海岸線にでた人たちに対するソ連兵や
    朝鮮保安隊の略奪と暴行は、残酷をきわめた。
    夜中に雨戸を蹴破って侵入してきたソ連兵は、
    17 になる娘を父親からひったくるように連行。 

    娘は明け方になり無残な姿で、涙もかれはてて
    幽鬼のごとく帰ってきたという。
    みなソ連兵を朝鮮人が案内したのだった。
    部落ごとの保安隊の関所では、厳重な身体検査が行われ、
    金や着物や米などが取り上げられた。
    靴の底や、女の髪のなかから金を探し出すのはふつう。
    一糸まとわぬ姿にされ、取調べられた若い女性もあった。

    城津での惨状は言語に絶した。(中略)朝鮮人の男女が数十人の
    団体でおしかけ、干してある洗濯物から
    赤児の着物まで剥ぎ取って掠奪され、あげくは婦人の
    “提供”を要求されたという」
    博多港から車で40 分ほどの二日市温泉郷につくられたのが、
    「二日市保養所」である。
    強姦によって妊娠させられた女性たちには、堕胎手術が施された。
    また、性病に感染した女性たちにについても、匿って
    回復するまで治療が行われた。
    昭和21年の春、堕胎のための専門病院設立のきっかけに
    なる出来事があった。医療救護に従事していた医師・田中正四は、
    港で引揚船から降りてきた教え子と再会した。

    中略)
    京城女子師範を卒業して朝鮮北部の田舎の学校に赴任していた彼女は、
    進駐してきたソ連兵に暴行されたのだ。
    しかも一度では済まず、相手も変わった。
    兵隊同士が情報交換をしていて、部隊の移動のたびに新しい
    兵隊に襲われたのである。
    救療部の関係者は悩んだあげく堕胎手術に踏み切った。
    医療設備や技術の不備、そして何よりも、当時は堕胎を禁ずる
    法律があったからである。
    しかし手術は失敗し、娘は命を落としたのである。
    「二日市保養所」の産婦人科部長だった橋爪医師の証言が、
    『水子の譜』に収録されている。
    同医師が昭和21 年6 月10 日付で救療部に提出した
    報告書によれば、強姦の加害者は
    韓国人が最も多く、次いでソ連人、中国人、アメリカ人、
    そして台湾人、フィリピン人も登場する。
    (中略)
    中絶された胎児は、黄色人種もあれば、白人の子もいた。(後略)


    1946年(昭和21年)8月下旬、帰国するために平壌駅から
    無蓋列車に乗り込み新幕駅まで行っ
    その無蓋列車には人が溢れるほど乗り込み食事はとうもろこし。
    消化不良でほぼ全員下痢状態が続いた
    トイレはなく、劣悪な車内と化した。

     新幕駅から38度線まで約50里(1里=約4km)、
    1日10里を目標として、ひたすら歩き続け
    夜、歩いている途中に朝鮮・ソ連兵が襲ってきてなけなしの物を奪い取っていった。
    女を見つけては悪さをした。彼らもさすがに昼間は悪さができなったので
    、私達は昼に休息をとり寝ていた。まるで乞食同然の生活のま
    5日間歩き続けた。やっとたどり着いた38度線は山の頂上だった。
    そこには警備はなかった。
    平壌を出たときには2,300位いた人達も、厳しい行程で途中亡くなった人もいた。近くにい
    朝鮮人になけなしの金をみんなで出し合い、埋葬を必死で頼みこんだ。しか
    最後まで見送る時間と余裕がなかったので、その朝鮮人がきちんと葬ってくれたかはわからな牛車を借り、子供・老人・病人を乗せた。

     38度線を越え開城で2〜3日収容され、
    チブス・コレラ・種痘の予防接種を受けさせられた。
     開城から釜山まで再び貨物列車に乗り、釜山港へつき収容。そこでアメリカ軍から貰っ
    牛肉の缶詰の味は一生忘れられないほど、美味しかった。
    米も食べさせてもらえた。


    !フランス人との変態尺八!

      フランス人学者ベルナールさん(58歳)は、
    いつも最後は私の体を股間に挟んで私のお口に
    射精しました。

     その様子を主人はじっと終始、観ているのです。
    そして時折、ベルナールさんが天井を向いて唸りながら
    私の頭を両手でグイッと引いたりすると太くて長い
    逸物の先が私の喉の奥を強く押しつけ、とても苦しく
    私が「ンウウウ〜。」なぞと呻き声を上げたりすると
    「陽子、耐えるのじゃ。」などと私を励ます様に言ったり
    するのです。

     確かに私は苦しいには苦しいのですが、ベルナールさんが
    私をもてあそぶ様にするのが返って嬉しい事ででもありました。
    時に私の口に入れたまた、巨大な太股で私の顔を挟み込み
    私は動きを束縛された上で頭をグイグイ押さえ込まれながら
    お口の中へ男臭放つ前液ヌルヌルと注ぎ込まれるの
    等は大好きでした。

     いよいよ発射となるとベルナールさんは一層激しく私の
    頭を両手で前後に左右に動かしたり下腹の茂みにグイッと
    口にくわえたままの私の顔を圧しつけたりしました。
    そばで見ている主人は「耐えろもうすぐじゃ。」などと
    言うのですが私の耳には、その主人の声も心地よく響き
    ました。

     ベルナールさんの巨大な太股が私の顔をギューっと
    締め付けたかと思うと、「ビュービュービュー。」っと
    凄い勢いで私の口の中へ生暖かくネッとりしたベルナール
    さんの精液が放出されるのでした。

     でもその苦しさに耐えている自分がとても嬉しくも
    在りました。私がとても一飲みにはできないドロドロした
    大量の精液をクイッ、クイッと飲み続けている間、ベルナール
    さんは太股を大きく広げ私の頭を押さえ込みながら上から
    ジーっと見つめているのでした。

      全部飲み干して私はベルナールさんの矛先の穴を吸って
    あげました。ベルナールさんは私の唇で最後の一滴を切る
    様に逸物を私の唇に打ち付け
    Mercie beaucoup ma youko!メルシーボークーマヨウコ
    =とっても有り難うね陽子ちゃん。)なぞと言って
    終わるのでした。

     そしてその後は決まって、主人はベルナールさんの巨大な
    股間の挟み込みから解放された私の体を抱いてくれるのです。
    ただ抱くだけではありません。主人は私の口にデイーップキッス
    をして、まだベトベトと私の口内に粘り着くベルナールさんの
    スペルマの粘りを自分の舌を差し入れながる私の唾液と一緒に
    吸い取ったりしてくれるのでした。時に主人はベルナールさんが
    私の私の顔に噴射した時などはそれさえも舐め取ってくれまました。

     ベルナールさんの巨大な太股・太くて長い逸物・苦しいほどの
    男臭放つドロドロとした濃いスペルマ、どれも皆私を素晴らしい
    官能の高まりに誘ってくれます。


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